2/15/2009

歴史が教えてくれること

しばらくご無沙汰してました。
最近チョット教養を豊かにするためもあって、あまり直接仕事と関係がなく、自分の興味にあった本を読むようにしていました。本屋や図書館で目につくものをとりあえず買ったり借りたりしていたら、特に意図していたわけではないのですが、歴史とその歴史をどのように認識するのかという問題を取りあげたものを多く読んでいたことに気づきました。

私の専門は歴史ではなく、また学生時代勉強をほったらかしにしてすっかり別のことばかりやってしまっていたので、偉そうなことは正直言えないのですが、そんなこんなで読んでるうちに気づいたのは、過去の出来事をどのように解釈するということはすなわち、今生きている世界がどのような時代なのか考えることと表裏一体になっているのだなあということです。

塩野七生さんの「ローマ人の歴史」を読んでいて思ったのですが、ローマ帝国皇帝の評価は時代によって大きく変わっています。同時代を生きた知識人が英雄として讃えた皇帝も、それから100年、さらに1000年と解釈する時代が変われば、悪帝となってしまうことも少なくありません。それは、多分英雄なのか悪帝なのかを判断する基準が、その歴史家が生きた時代の価値観に依存しているからのように思います。

そうやって考えると、今を生きる歴史家がどのように歴史を解釈していくのかに触れることは、少し今の時代がどのような時代なのか、垣間見えてくるように思います。いろんな価値観に縛られている中で、自分が置かれている状況や自分の考え方を客観的にとらえようとするのは難しいことですが、時折、こういった歴史の解釈の方法に触れながらそれを認識していくことで得られることは多いように思います。

過去の出来事を通して今を知ろうというのはちょっと逆説的過ぎるような気もしますが、、、。


ご参考までに最近読んだ本からいくつか…

11/30/2008

[Europe2008vol.8] ローザンヌ美しい湖畔の黄昏(11/27)


【ローザンヌーレマン湖からのアルプスの山並み】

これこそ景勝地。過去超大国だったイギリスの貴族がひと財産を荷馬車に乗せて、わざわざスイスのこの場所を訪れ、休暇を楽しんだというレマン湖のほとりの街、ローザンヌ。今回の旅の終着点です。

同じくレマン湖畔のジュネーヴは国際連合のヨーロッパ本部があるなど、ヨーロッパの政治・ビジネスの要所の大都市ですが、ローザンヌはそこまで都市化されておらず、スイスを感じるにはとても良い場所でした。

驚いたのは観光客への街をあげてのサービス精神。ローザンヌのホテルに滞在したビジターには「Transpotation Card」が無料で渡され、ローザンヌの主要なゾーンでの交通機関(メトロリンクやバスなど)が、これでほぼ無料で利用できます。

そして、その街にすむ人たちの国際性の豊かさ。ほとんどの人たちが、通常使うフランス語の他に、英語とドイツ語を巧みに使い分けていました。テレビのチャンネルもフランス語のものから英語のものなど言語に応じたチャンネルが大量に放送されていました。



(左:夕焼けのレマン湖/右:ノートルダム大聖堂)

■ローザンヌで行ったところ
・レマン湖
 とりあえず息をのむ景勝の美しさ
・ショルドン広場
 フリーマーケットはちょっと規模も小さく少し物足りない感じ。ただイタリアの屋台で食べた、チョコバナナクレープとパニーニは最高!
・ローザンヌ旧市街
 急な坂が多く、歩くのが大変。道が迷路のように入り組んでおり、地図を見ながら歩いていても、自分がどこにいるのか分からず迷った。
・ノートルダム大聖堂
 荘厳でとても大きな大聖堂。ステンドグラスがとても綺麗。
・オリンピックミュージアム
 IOCの本部があるローザンヌだけに、様々な展示が、、、。

[Europe2008vol.7] Eurostar-TGVでロンドン〜パリ〜ローザンヌへ(11/26)


【パリ Gare de Lyonに停まるTGV】ーどういうわけだかこんなあからさまな落書きが。でもこの国だと許されそうな気が…。

「世界の車窓から」を彷彿とさせるようなロンドン〜パリ(ユーロスター)、パリ〜ローザンヌ(TGV)という列車の旅、今回の旅行のちょっとしたハイライトです。本当であれば飛行機でヒースロー(ロンドン)からジュネーヴ(スイス)に入ったほうが、時間もお金も節約できるのですが、あえて6時間かけての列車を選択し、越境していく風景を車窓から楽しみました。

10:08 ロンドン St. Pancras (King's Cross)発
 ↓(Euro Star)
13:47 パリ Nord 着
 ↓ ※タクシーで移動
15:58 パリ Gare de Lyon 発
 ↓(TGV)
19:52 Lausanne

ロンドンとパリでは+1:00ほどの時差があるため実際の移動時間は3時間くらいです。9月に起こったドーヴァー海峡での火災のため、本来であれば2時間ちかくで着くところが一部で徐行運転などをしている関係で少し時間がかかりました。

ちなみにパリでは予想以上に英語が通じず、(当たり前ですが)唐突にフランス語で話しかけてくるのでかなりあせりました。インフォメーションや案内板などもすべてフランス語のみ、有料トイレでどうすれば入れるのかすら分からず戸惑いました。

パリNord駅からLyon駅での移動の時に、何を血迷ったか妻が間違えてフランス語で「エアポート」と行き先を言ってしまい、なぜか事前に練習していたおかげで発音も完璧だったために運転手さんもすっかりその気に。英語が話せない(話してくれない)運転手に、必死に英語で訂正し、何とかLyon駅にたどり着くことができました。

イギリスの食事を意外と美味しいといって文句なく食べていましたが、フランスTGVでの食堂車の食事(サンドイッチとベーグル、サラダ)は、やっぱり食の都と感じるすばらしいものでした。「やっぱりイギリスって不味かったなあ
」と二人で顔を見合わせました。



(上:ユーロスターと下:TGV)



(上:パリLyon駅の時計、意味なく同じ時計があるところがなんとなくお洒落/下:TGVからのフランスの夕焼け)

[Europe2008vol.6] Oxford(11/25)


【オックスフォードの牛】ーやはり街の名前(Ox)の由来となった牛が駅を出てお出迎え

昨年ロンドンは十分に堪能したので、ロンドンに泊まっておきながら、あえて、Paddington駅から50分弱のオックスフォードへ。友人と会う約束などもあり、観光という点では街そのものを楽しむ時間はあまり少なかったのですが、ようやっとここでインディアンにありつきました。やはりインディアンはイギリスの主食?!、イギリスで食べるインディアン料理の味には日本ではなかなかありつけません。

ちなみにお店は「4500」というオックスフォード駅から徒歩1-2分のところ。愛嬌のあるネパール人のウェイターは、いとこと兄弟が東京のホテルで働いているとのことで、東京から来た私たちに優しく話しかけてくれました。チキンマサラとほうれんそうのクリームソースのカレーを食し、昨年もありつけなかった本場?のカレーに夫婦ふたりで大満足の夜でした。



(上:ボタニックガーデンは冬の趣き/下:夜の闇に浮かび上がるオックスフォード城)

■オックスフォードで行ったところ
・Cornmarket St. 本屋の中のCosta(喫茶店)
 イギリスでは本屋の中に喫茶店があるスタイルをよく見かけました。
・Oxford university
 留学中の友人と会いました。ちなみに経営学の授業に内緒で飛び入り参加。授業の質の高さに感激しました。
・Botanic Garden ※妻のみ
・4550 (インド料理)
 待望のインド料理レストラン。なんでイギリスでたべるインド料理はこんなにおいしいのでしょうか!?

11/26/2008

[Europe2008vol.5] グラスゴー(11/21-24)


【Glasgow】—ホテルから街の中心に向かう朝の街並み

すでにGlasgowからLondonへ移動し、今日はLondonからEurostarでスイスに発つ日になりましたが、少し懐古的に今回の旅のスタートになったGlasgowを振り返りたいと思います。

成田からロンドンヒースローまで12時間、そこから乗り換えてグラスゴー国際空港に到着したころにはすでに日本から15,6時間経っていました。国際線が乗り入れてはいるもののとてもこじんまりとしたグラスゴー空港についた時には、あたりは真っ暗(こちらは夕方16:00くらいには日没してしまいます)、空港にはタクシーが待っているだろうと勝手に都合よく考えていたのですが、その時間には人影すらまばらという有様でした。

呆然と立ち尽くす私に対して、意外と度胸の据わっている妻は、慣れない英語で街の中心までのシャトル便(Glasgowflyer)があることを聞きつけ、運転手に降車するホテル近辺の停留所まで教えてもらい、なんとかホテルにたどり着くことができました。

最初に戸惑ったのは、東京やロンドンと比べて(当たり前ですが)いろいろなものがその街のサイズに見合ったものしかないこと。いつでも乗れる交通手段とか24HのNews Agent(コンビニ)とか、普段当たり前に使っているものがないと少し戸惑います。

そしてもうひとつが、訛り。訪問前から覚悟はしていたのですが、スコティッシュなまりは思っていた以上に聞き取りづらく、まるでまったく別の言語のようで、慣れるまで苦労しました。

その一方で、慣れてくるにつけて感じたのはそこに住む人の温かさ。街を歩いたり、ショッピングセンターでお茶をしたりすると、必ずと言っていいほど、店員やすれ違うにいる人たちが、話しかけてくれたり、あいさつを返してくれたりしてくれるのがとても印象的でした。ロンドンなどと比べて日本人が圧倒的に少ないのも関係しているかもしれません。

結局Glasgowで滞在してはいたものの、隣の町のPaisleyでCelticの試合をみたり、Edinburghに行ったりした関係で、Glasgowの街そのものの魅力を堪能しきれたわけではないですが、確実にもう一度行きたい街のひとつになりました。

ただ、ここでも、インディアンにトライしようとしたのですが、結局また開店時間と合わず断念。インディアン料理はロンドンに持ち越すことになりました。



(上:朝ホテルから街に向かう途中の朝焼け/下:George Sq.で開かれていたWinter Festivalの様子)

■グラスゴーで行った場所
・The Willow Tea Room@Buchanan St.(11/22):
レニーマッキントッシュがインテリアをデザインしたといわれる喫茶店。Paisleyの帰りに食事(スモークサーモンのプレート)をここで食べましたが、味はちょっと…。店内はいろいろな国の観光客であふれおり、どちらかというとガイドブックに掲載された観光名所といったかんじなのでしょう。でも店員は気さくで優しかったです。

・George Square Winter Festival (11/23):
ちょうどクリスマスに向けて屋外スケートリンクとアトラクションが設置されお祭りモード。ここで食べた屋台のAngus Bergerはパン生地は硬くて冷たかったけれども肉は厚くて美味しかったです。

・Buchanan St.やSauchiehall St.など街のショッピングストリート(11/24):
ロンドンと比べるとこじんまりしていますが、人もそれほど多くなく、気持ち良く買い物ができます。

■グラスゴーでいけなかった場所
・Kelvin grove Art Gallery: 時間が合わず断念。次は絶対行ってみたい!
・インディアン料理:歩き回ってなんとか見つけた店は開店前だった…。

11/25/2008

[Europe2008vol.4] 世界の古都エディンバラへ(11月23日)


【Edinburgh Castle】—惚れるほどにキレイ。




(上:WalterScottのモニュメントとNewTownの街並み/下:Edinburgh Waverley Stationの待合室の天井とRoyal mileを走る帽子付の二階建てバス)

Glasgow Queen's st. stationからFirstScottRailでおよそ一時間あまり、Edinburgh Waverly Stationのプラットホームに列車が入っていくその窓からは、高い丘にそびえるエディバラ城やオールドタウンの街並みが見えてきました。もともとこういったいわゆる観光名所的なものについて私はあまり素直に感動できないひねくれものなのですが、ついついこの時ばかりはそんなうがった自分の性格を忘れ、「キレイ!」と言ってしまわざるを得ませんでした。

このファーストインプレッションはその後も全く裏切られることなく、二三歩歩くだけでまた違った美しさを垣間見せてくれるこのEdinburghの街で、妻と二人で感嘆のため息の連続。急な上り坂を登ったり、ダンジョンみたいなEdinburgh Castleを巡ったり、なにかをやるにつけて会話を忘れてただただ街に惚れてました。

ちなみに、歩き回った挙句におなかをすかせた私たちは、なぜかMark & Spencer(日本でいうところのダイエーとかイトーヨーカドー)のフードコートで昼食。パスタサラダ、チキンとラズベリーのサンドイッチ、チーズとハムのホットトースト、スコーン(さすがに食べれず持ち帰り)。おなかがいっぱいになってしまい、夕食で予定していたインディアンレストランには行けずじまい。

・行ったところ
 Edinburgh Castle: ここから観るEdinburghの街並みは絶景
 Royal Mile: 中世に迷いこんでしまったかのよう。
 New Town: 18世紀に開発された整った街並み。M&S含めお店多数。
 Fruitmarket Gallery: 現代アートのギャラリー、カフェや本やと併設。
 
・行けなかったところ
 Indian restaurant "9cellars":
 イギリスの名物料理はIndianだと本気で思っているので、ぜひ行きたかった…

11/24/2008

[Europe2008vol.3]Malmaison Hotel in Glasgow


【Malmaison Glasgow 151 Room】—嫉妬したくなるくらいの洗練されたモダンさ

Glasgowで過ごした11月21日からMalmaisonに宿泊しています。本日最終日を迎え、チェックアウトの朝にこの素晴らしいホテルについて書こうと思います。



(上:重厚な建物の外観、もともとは教会/下: 水周り、バス・トイレ)

Malmaisonはイギリスの数都市にホテルを持ち、デザインされたラグジャリーな空間を提供しているホテルチェーンですが、特にGlasgowでは、もともと教会だった建物をモダンに改装したそうで、その趣きをより一層深めているように思います。

私たちが宿泊したDoubleの部屋は、広さも十分にあり、快適で、何よりこげ茶と紫を貴重としたぐっと引き締まったシックな色使いにメロメロ。ついついちょっと大人な高級感を出そうとして欲張りすぎてしまうために、モダンさとはかけ離れたただただ重厚なだけの物体の羅列に終わってしまいがちなインテリアはいっぱいありますが、このMalmaisonはすべてのデザインが洗練されています。重さのなかの軽さとか、シックななかのポップさとか、相反するものがうまく融合されていました。そしてそれがさりげなくされているように思います。ちょっとイギリスに嫉妬したくなるような完成度でした。

ちなみに、ホテルのスタッフはみんな気さくで、ロビーにいるとすぐ声をかけてきてくれます。またスコットランドの気候とか観光名所を教えてくれたりと、クールな概観とは裏腹に、気さくで快適な気分で過ごせました。

また、Glasgowの中心に徒歩で行けるなどアクセスも良く、それでいて、(円高のおかげかもしれませんが)コストパフォーマンスがとても良いです。

あえていうなら、これはイギリス全体でいえることかもしれませんが、トイレの水圧がゆるゆるなため、がんばらないと流せません。あしからず。

11/23/2008

[Europe2008vol.2]ペイズリー柄が生まれた街で中村俊輔の雄姿を拝む(11/22)


【St. Mirren vs Celtic FC: 1-3】—日本代表の試合から数日と厳しいコンディションながら、90分フル出場し、ゲームを支配続けた中村俊輔


今回の旅のひとつの目的はセルティックで活躍するサッカー日本代表中村俊輔の雄姿をスコットランドリーグで観てくることでした。

22日(土)は地元Glasgowから電車で10分、Paisleyという街(ペイズリー柄が生まれたところで有名!)のSt. Mirrenというチームとのアウェイゲーム。ホームに近いこともあり、アウェイのSt. Mirren Parkながら、スタジアムはセルティックサポーターの熱気で埋め尽くされていました。

なにかと本質よりも日本人の活躍を良く見せようとする日本の報道の傾向から、地元での評価はどうなんだろう?と思っていましたが、ピッチで躍動する中村俊輔は日本代表での揺るぎないエースとしての地位以上にチームでもサポーターにとっても確固たるエースとして君臨していました。

ボールは中村俊輔を起点に配給され、サイドを縦横無尽に動き回りながら90分間ゲームを支配。左足の状態のせいかフリーキックを蹴ることはなかったのですが、ゴール前でのフリーキックやボールを貰ったときには、おそらく20,000人くらいを超えるであろうセルティックサポーターからは一斉に「NAKAMURA Do Du Do Du♪」のコールが沸き起こり、セルティックのレジェンドとなりつつあることを印象付けました。

今日は格下相手とのこともあり、優勢に試合を進めたセルティックは、最終的に3-1で勝利。そのうち1点は中村俊輔の得点も!得点が決まった時、セルティックサポーターは珍しい日本人の客である私と妻を観てにこやかに「よかったね!」と笑顔。そしてスタジアムは「NAKA!」コールであふれ、最高の思い出となりました。



(上:中村のゴールに喜ぶセルティックサポーター/下:右サイドから中央へ切り込む中村)

[Europe2008vol.1] 唐突ですが、、、グラスゴーにいます。

およそ16時間くらいかけて、成田→ロンドン→グラスゴーと乗り継ぎ、昨日着きました。

ちなみに、グラスゴーはとても寒い!予想通りですが、、、。
そして日本人が少ない!そりゃこんな時期にわざわざグラスゴーって行かないですよね。たぶん。ハワイとか行きたいですもんね〜。普通であれば、、、。

ということで、またこの場を借りて夫婦の珍道中をつづらせていただければと思っています。
今回グラスゴーを皮切りに、ロンドン、オックスフォード、パリ(乗換えだけ)、ローザンヌとヨーロッパを周遊する予定です。

それでは。

9/23/2008

休日ですが、、、

今、週に一回土曜日に通っている英語のレッスン、、、次回の授業はプレゼンテーションということで、家でシコシコパワポを作成中です。今回2回目の英語のプレゼン(すでに7月ごろに体験済み)なのでちょっと余裕かなあなんて思っていたのですが、、、、やや苦戦気味。テーマが重すぎた、Muhammad Yunusって、Microcreditって、、、。映像とサブカルチャー好きでこの業界で働いている私ですが、いつのまにやら社会科学の学問の世界に借り出されてしまっています。しかも「できなくてもどうにかなるっ」て思って真剣に勉強してこなかった英語を駆使しなくてはならない拷問。

そういや、最近、ビッとくる映像やアートに触れてないなあ、、、ポツリ。

8/24/2008

『東京オンリーピック』

さっき、ジュンスカのこと日記に書いて、元来自分が好きなのは「キレまくりでギリギリ、鋭い刃の上を裸足で歩いていくような危なっかしい作品」なんてのたまってしまいましたが、まさに、こういうやつ(↓)ですね。
「東京オンリーピック」@新宿バルト9http://www.onlypic.org/
ああ、こりゃ観に行かなくちゃ、DVD買わなくちゃ、、、そしてこういうの企画したいなあ!やられたーーー!ちくしょーーーって感じですね。

JUN SKY WALKERS 復活ライブドキュメンタリームービー“MY GENERATION"

ちょっと同じ世代の人たちには懐かしいジュンスカ!復活ライブツアードキュメンタリー"MY GENERATION"(8/30~公開@新宿バルト9ほか)。ちなみにこちら、監督の田川さんやうちの会社の同僚を含め、多くの顔見知りのかたがたがこの作品に携わっています。 先週木曜日に試写会行ってきたのですが、、、観るまでは、単なるライブものかなあなんて思っていたら、これが意外や意外、なんだかジュンスカメンバーがたどってきたストーリーを背景に、全国ツアーを回っていくなかで各メンバーの感情が随所に滲みでてくるロードムービーに仕上がっていました。 ジュンスカのファンでなくとも、同じ青春時代(←ちょっと恥ずかしい!)を過ごして今30代を迎えている人たちにとっては、彼らを通して自分の辿ってきたストーリーを追っていくような感覚に襲われるではないかと思います。 ちなみに元来ひねくれ者の私としては、キレまくりでギリギリ、鋭い刃の上を裸足で歩いていくような危なっかしさを持った作品が好きだったりするのですが、少し歳を重ねてしまったからなのか、今回の作品が持つ人間の感情を正直に表現した誠実さもなかなか良いなあ~と思いました。 もし良かったら、詳しい情報は以下から観てください!

http://www.junskywalkers.jp/theater.html

8/05/2008

プライベートが忙しい、、、

充実しているということでしょうか。そんななか平日の時間あるときと土日にTIPNESSで泳ぐことを始めました。ちなみにジョギングしたり筋トレしたりはもう1年まえくらいからやっていたのですが、それで体重が10キロも落ちました。水泳でさらに加速させるつもりですが、どうも筋肉がつきすぎて、すこしリバウンド。

5/07/2008

幻のビデオが、、、ついに手元に。ハイテンション世界ふしぎ発見

ながらく行方不明になっていた大学時代のコント映像が思わぬところから出てきました。それは会社の人事部…。すっかり忘れてましたが、10年も前の就職活動の時に、自己PRとして今の会社に提出していたのでした。当時「こんなふざけたビデオ送りつけやがって!」と怒られて仕方がない内容で空気ヨメテナイ感じ満載ですが、思わぬ発見にちょっと興奮してます。ハイテンション世界ふしぎ発見と銘打たれたこの作品は、あの老舗番組のパロディで、学生時代にやっていたコントのワンシーンと絡ませて流していた映像です。あまり内容を説明してしまうとちょっとサムイので、時間があるときにエンコードしてアップできたらと思っています。まだ再生できるのかどうかもわからないのですが、まずはご一報。

5/06/2008

最近の気になるもの。イギリスコッツウォルズのエコハウス。


GIZMODEで読んだ記事。地熱とポンプの力で生活に必要なエネルギーを生み出すんだとか、、、。 http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3590.html

古さと新しさが妙な感じー最近の東大駒場キャンパス


順番が逆になってしまいましたが、昨日渋谷で買い物をするついでに、しばらく訪れていなかった東大駒場のキャンパスに興味本位で寄り道散策してきました。昔学生時代のそのままのところもあれば、建物そっくりそのまんま無くなってちょっと都会的なキャンパスに変わってしまっていたり。なんだかその混在した感じがどうも自分の記憶とのギャップで気持ち悪く、、、、。思い出の中の風景が中途半端にピースだけ差し替わってしまってうまくはまっていないような、、、。 駒場寮を取り壊してできたお洒落なテラスカフェと図書館の付近に、なんだかぽつんとおそらく駒場寮のものであろう建物の壁の一部が記念碑的に残っていました。こういうの、どうなんだろう!?なんともスマートでないような感じがしてしまうのはなんでもかんでもモニュメント主義(?)の日本人的なかっこわるさを感じてしまうからでしょうか…。

春のピクニック



朝から妻が作ってくれた弁当を持って自転車で多摩川へピクニックに行ってきました。今年のGWはあいにくの天気でなかなか初夏の気持ちよさを感じることができなかったのですが、今日ようやっとGWっぽいお出かけ。 おととい行ってきたTIPNESSでのランニングが祟ってか、太もも筋肉痛を患っての20分間の自転車旅でしたが、少し汗ばむくらいの陽気とこの時期にしか味わえない新緑の香りを、堪能したひとときでした。 ちなみに家に着いたら、ちょっと疲れてしまったのか、約2時間くらい昼寝。これはこれで休日にしか味わえない贅沢な時間の使いかた。

4/15/2008

アカデミックイングリッシュ

実は密かに1月から土曜日にある英語のコースに通っていたのですが、そのコースが先週に終わったので、今日から少しレベルの高いコースに通い始めました。平日の月曜日と水曜日の週2回、仕事後20時から。主に幅広いテーマでのリーディングを中心に、ディスカッションなどグループワークをしながら進行していきます。もちろんレッスンの間は生徒同士も英語で会話。英語スキルの向上もさることながら、楽しいと実感できるのは、ふだん仕事では触れることのない話題やトピックに深く入り込んでいけること。どうしても限られた時間の中で読む本や雑誌は仕事に関係したものになってしまいがちですが、興味がないと思っていたことに知的好奇心を刺激されるのはとても気持ちいいです。今回少し背伸びしすぎてしまい、参加している皆さんのスキルが高くて大変ですが、なんとかひるまず、アンテナ敏感にしていこうと思います。

4/13/2008

『鉄道王国北海道』

田町に来てます。妻がお世話になっているお客様の完成披露上映会。【鉄道王国北海道】という鉄道映画。不覚にも日頃の疲れからか60分中10分くらい寝てしまいましたが、好きな人が好きなことを好きな人へ届けるというのはいいなって思いました。メジャービジネスにならなくても一握りの必要な人がいれば、その人のためにいろんな人が無理せず映画をつくることができる、そういうのがこの業界にいる自分にとっての夢。

4/07/2008

新しいことをするのは大変だけど、、、

それはそれで刺激的で、良い脳波がでてる感じがします。異動して一週間、いままで外販だったのが、完全に内勤になり、不規則なスケジュールが月次のルーティンに。違う立場になるといろいろと今まで見えていたものが変わってみえるようで。まだ慣れないので基本ヒィヒィ言ってますが、、、。

4/05/2008

気づいたら

年度があけてました。異動になりました。いままでどちらかというとよりマーケットに近い現場での折衝だったのですが、今回初めて職種がかわり、経営企画を担当することに。振り返ってみると働き始めてもう9年め。何もわからずただ必死で働いた営業時代から始まり、出向して、徹夜で映像やらイベントやらを作っていた日々ー。その後、ネット・モバイル分野に身をおいて数年。新規事業立ち上げのための事業計画をひたすら書いて一年。カンガエテミタラ激動のサラリーマン生活、、、。

1/22/2008

西麻布 うまや 夫婦庵

西麻布 うまや 夫婦庵

西麻布交差点から六本木通りを六本木交差点方面へ数分、開店当時は何かと話題だった六本木天然温泉Zaboo(現在閉店)と駐車場の間の、あまり気にしなければそのまま通り過ぎてしまいそうな短い小道を
左に入った奥まった場所にうまやはある。

ちょっと改めて静かに話をしたいときにはちょうどいい個室、設計の妙なのか、お互いの個室の声は比較的聞こえず静か。ここに来るとどうしてもウケを狙ったたわいもない笑い話よりも、膝を突き合わせてポツポツと話をするほうがお店の雰囲気にはマッチするような気がする。今まで2,3回お店を使わせてもらったが、そのいずれも1~2名での仕事上の会食。ゆっくりと相手の話にうなづきながら、今後のビジネスのネタを相互に打ち明け合うというシチュエーションになっていく。気が利いた店員さんのほどよいサービスがより一層気持ちを緩ませる。

意外とありそうでこういったお店はこの東京でも少ない。

12/13/2007

CLIPTOWNのすごいとこ




12/1に無事オープンしたCLIPTOWNですが、見た目には気付かない、地味に実は結構すごいことをやってまして、、、、恥ずかしながらちょっと宣伝で書かせて下さい。 基本的にサイトはFLASHで作られていますが、特に建物にズームアップしたところ、、、マウスの動きに応じて3Dで回転できます。実はここに結構新しい技術を使ってまして、おそらくこの技術を使ったサイトは世界的にみても今回CLIPTOWNが初かも!って思ってます。 使っている技術はActionscript3.0のPaperVisionっていう3D描画エンジンです。こいつを使うことで、3Dのオブジェクトをストレスなくぐるぐる回転させたりすることができるようになりました。 初めての試みということで、OPENまでに試行錯誤を繰り返してきました。WebデザインチームFUTONEさんの素晴らしいインターフェースデザインもあって、今回かなりWebの未来の可能性を提起することができたのでは???と思ってます。

10/21/2007

SPACE FOR YOUR FUTURE - MOT

SPACE FOR YOUR FUTURE - MOT

こちらも。ついでに。

MORI ART MUSEUM [六本木クロッシング2007]

MORI ART MUSEUM [六本木クロッシング2007]

辻川さんが参加されているそうなので、観に行ってみないと、、、。

9/03/2007

TENORI-ON

http://www.youtube.com/watch?v=_SGwDhKTrwU

6/30/2007

Tunnel House










ちょっとふらふらウェブを周遊していたら見つけました。 かなり面白い!

ピクス!クリエイティブ!ばんざい!




仕事の関係で、久しぶりに、古巣(元出向先)のピクスに行ってきました。



最新の作品集を頂きました。 今から見るのが楽しみです。

6/26/2007

[ロンドン滞在記vol.7]6/24最終回は雨に濡れて



ロンドン滞在記最終回です。ちなみにもう日本に戻ってきています! 日曜日のロンドンの朝はとても閑散としていて誰もいませんでした。。。しかも珍しく雨が止みません。そして土砂降り。でもロンドンの人たちは傘を差していなかったのでわれわれも差さずにいたらさすがに、ビショヌレに。 ちなみにロンドンでの最終日は朝はロンドンの日曜朝の新名所スピタルフィールズマーケット、そして午後は少しだけロンドンを南東に移動してリッチモンドパーク周辺のキューガーデンズというイングリッシュガーデンへ。

・9:00 Breakfast 駅前のサンドイッチ屋さん とりあえずこの店しか開いてなかったので、、、。
- Traditional Breakfast: Eggs, Tips, Sausages, and Chili Beans
- Tea
妻はカスタードクリームタルトとミルクティー。
ちなみに手持ちのキャッシュがほとんどないことに気づき、焦ってキャッシュポイント(ATM)を駅周辺で探しましたが、どの機械もNot Support。落胆しながらとりあえずはTubeに。

・10:00 Farringdon~Liverpool Street Tubeで移動。さすがLiverpool Street駅はターミナル駅だけあって、キャッシュポイントですぐに現金を引き落ろすことができました。徒歩でSpitalfields Marketへ。

・10:15 Spitalfields Market Tシャツ、古着、レコード、古本、アート系の雑貨など、とりあえず若手デザイナーやらアーティストが競い合って、(中にはおっさんもいましたが、)露店を並べてました。人ごみもさることながら、ひとつひとつのお店の個性がエクセレント! ちなみにインディアンなど屋台もあり、ちょっと食べたかったのですが食欲が優れず、断念。
- Tシャツ×3くらい:ブタとか羊のキャラがかわいい
- 袋:上のTシャツと同じお店で
- ジャージ(古着)×1:寒いロンドンでこれ以降かなり助かりました。結局飛行機の中でもこのジャージで。 夏の帽子が欲しかったのですが、でかい頭のためなかなかデザインとサイズが一致するものがなく、結局買えず、、、。

・12:30 Lunch: Spitalfields Market内のレストラン トイレのために入ってしまいました。ついでに食事も。
- Ice Lemon Tea - Bacon Sandwitch 妻はクッキーとレモネード。

・13:00 Spitalfields Market周辺の雑貨やインテリアショップ Commercial St.を歩きながら、気になったお店やギャラリーを周りました。インテリアショップワンデコなど。 妻はチョコレートショップでクマの形をしたチョコレートをお土産用に購入。

・14:00 Eastend をぶらぶら 昔も来たことのあるHoxton付近へ。ブラブラしながらインテリアショップをのぞいてみたり。 新進アーティストの登竜門として名高い、Hoxton Sq.のWhite Cubeに行ってみるも、日曜日は閉館でした。

・15:00 Old st.~Oxford Circus 妻の希望でもあるイングリッシュガーデンを観るためにKew Gardenへ、思いつきで向かうことに。とりあえずはバスでロンドン中心へ。

・15:30 Oxford Circus~High St. Kenginton オックスフォードサーカスからバスを乗り継ぎ、ケンジントン方面へ。のんびり、てくてく。

・16:30 High St. Kenginton~Kew Tubeに乗り換え、また乗り継ぎ、乗り継ぎ、目的地へ。

・17:00 Kew Garden 広大な敷地内に広がる、これでもかと言わんばかりの草、花、木。そしてすべてがデザインされている!あまり興味がなかった私ですが、実際に観てみるととても刺激を受けました。 ただ、途中雨が激しくなり、無念ながらすべて見切れず、、、。

・19:00 Kew~Oxford Circus それでびしょ濡れになった体をとりあえず拭いて、Tubeでロンドン中心部へ。 ・20:00 Oxford circus~Clerkenwell バスで一旦ホテルへ。

・21:30 Clerkenwell~SOHO シャワーを浴びて、一度体を休めてから、今回初の夜のロンドン。

・22:00 Dinner: Ping pong(Marlborough St.) ロンドンに来たら、インド料理か中華料理、、、今回食欲が旺盛ではなく、最終日にして初めての本格的なディナー。悩んだあげく、Regent St.から一つ路地に入った点心のお店。 お洒落でデザインされた店内はまるで青山か六本木ヒルズのお店。カップル中心に食事を楽しんでいました。 点心は外れなし。量も程よく、値段も手頃! 五つ星あげたい!

・23:00 SOHO~Clerkemwell 夜のバスに揺られながら、ホテルへ。いつものごとく熟睡。

6/24/2007

[ロンドン滞在記vol.6] 6/23ケンブリッジ学問の都へ



大学の町ケンブリッジへ、ロンドンからの小旅行を経験してきました。

・9:30 Check Out 予約の都合で一度チェックアウト、次の部屋もすでに準備ができていたので、そのままチェックインもしました。今までの部屋よりもちょっと狭いけど、これもなかなか、デザイン!

・10:00 Breakfast 前日と同じお店に行きました。
- Scrambled egg and smoked salmon on the toast
妻は前日よりもホットサンドを軽く焼いてほしかったようで、その旨店員に伝えようとしましたが、ホットサンドはやっぱりWell doneのまま。なぜかモカがLighter。
・10:30 Farringdon~King's Cross 地下鉄で、ケンブリッジ方面へのターミナル駅であるKing's Cross駅へ。妻がOyster Cardを忘れてしまい、あえなく妻の切符は正規の値段で。
・10:52 King's Cross~Cambridge 駅に着いたあとKing's Cross駅~Cambridge駅(Great Nothern Lineという路線)の切符を購入。そうしたら急にお腹が痛くなり、20Pのチップトイレへ駆け込む。何か食事に当たったのか?今日一日数度トイレに行く羽目に。 列車から見えるイギリスの風景はやはり格別でした。なだらかな丘陵が続き、畑や牧場が絶え間なく続いていきます。このあたりには大きな山ってないんですね。多少起伏のある丘と広い空、この風景がアートを生むのだなあと納得。 ちなみに、駅で買ったCrisps(ポテトチップ)×2完食です。
・12:00 Cambridge Rail Station~City Central カレッジが立ち並ぶ町の中心部からCambridgeの鉄道駅は少し離れているため、駅からバスで移動。バスの列に並んでいるときに学生?の人が急に声をかけてきて、「よかったらこれを使って」となぜかバスの定期券24日までのものを無料でくれました。 ・12:30 Cambridge市内をぶらぶら 市の中心に程近いMarket Placeと呼ばれる広場では、土曜日だからか露天が立ち並び、マーケットが開かれていました。
・13:00 Michaelhouse Cafe 列車の中で食べたCrispsで胃がもたれていたので、とりあえず、カフェで軽い食事?デザート?
-スコーン
-レモネード
妻はレモネードにチェリーのケーキを食べてました。
・13:30 College見学 結局、一番有名なKing's Collegeが入るだけで£4もとられてしまうので、入るのをやめてしまいましたが、その他いくつかCollegeをまわり、芝生の広場やイングリッシュガーデンをのんびりと歩きながら楽しみ、ケム川の川沿いを、パント(手こきボートみたいなもの?)で川を渡って土曜を楽しんでいる学生や家族を見て歩いてました。
- St John's College
- Trinity College
- Clare College
ちなみにケム川をパントで下る人たちですが、私が見る限り3人くらいは、バランス崩して川に落ちてました。
・ 15:00 King's Pde.など 町のハイストリート中心に時々お店に入りながらぶらぶら。なんだか日本語ブームなのか、服屋さんにはいると必ず漢字の入ったTシャツなどがありました。「SuperDry 極度乾燥しなさい」「ゲタス」「堅いかんじの会社」とか。 ちなみに歩いていたら偶然、円形のカーブが美しい、ラウンドチャーチに着いたので写真をパチリ。
・ 16:00 Cambridge Official Shop お土産用の指ぬきとケンブリッジTシャツ(東大いちょうTシャツみたいでちょっと恥ずかしい)を購入
・ 16:30 Cambridge Official Bookshop ケンブリッジ大学で実際に講義で使用しているテキストや教授の著作が購入できます。とりあえず、英語関係の本を2冊購入。
・ 17:30 City Central~Rail Station 駅に向かってバスで移動。バスに乗ったとたん、スコールのような激しい雨が、、、。間一髪バスに乗りこみ助かりました。
・ 18:15 Cambridge~King's Cross 列車でロンドンに戻りながら、シーフードサンドイッチとCrisps(ポテトチップ)を食べる。
・ 19:00 King's Cross~Farringdon TubeでホテルのあるFarringdonへ移動。ホテルに着いたら、また晩御飯を食べることも忘れ、とりあえずベッドに吸い込まれていきました。

6/23/2007

[ロンドン滞在記vol.5] 6/22 Viva! British Museum! Viva! Modern British!



ここ2日間の猛烈なペースから少しスローダウンです。22日はもともとあまり予定を立てておらず、決まっていたのは大英博物館だけ。あとは思い思いに行き忘れたところに向かうという一日に当てていました。

・ 9:00 Breakfast Farringdon駅周辺のカフェ 昨日とはまた違うカフェに。ようやっと普通の日本で出されているものと遜色のないものに出会えた感じです。 Scrambled Egg and baked bacon on the Toast 妻は良く分からんホットサンドイッチ


・ 10:00 British Museum 日本人にせよ、外国人にせよ、どちらにしても修学旅行生のマナーの悪さといったら、、、。自分も含めて日本人観光客の多さに、ロンドンにいるにも関わらず、なぜか日本語だらけでした。とはいえ、歴史的な遺産に時間を忘れて至福の時を過ごしました。エジプト~ギリシャ~ローマ~ヨーロッパ~中国と5つのカテゴリーをまわったものの、はあ、やっぱり1日では回りきれない。このために、ロンドンに住みたい!


・ 12:00 Tottenham Court Road~Oxford Circus Tubeで移動。歩いてもいける距離ですが、、。自動改札でOysterCardをタッチするも「Seek assistance」の文字が出て入れず。駅員さんに確認したら、そのまま通してもらえた。降りるときはなにもなく無事通り抜けることができました。なんだか日本のSuicaと比べると結構いい加減?


・ 13:00 lunch: Sketch 昔、人づてに聞いて、行ってみたいと強く思っていたのがこのSketchというお店。Galleryに二つの異なる趣を持ったカフェとレストランスペース。本当だかどうだか分かりませんが、元YMOの細野晴臣と高橋幸宏のユニットSketch Showの名前もこの店から取られたとか、、、。内装や店の雰囲気、および食事、すべてが素敵でした!


-生牛肉のタルタルソース和えとベイクドポテト

-パン

-ラズベリータルトケーキ


妻は

-椎茸(マッシュルーム)のスープ -グリーンサラダ

-バニラアイス


ちなみに、映像を使ったエキシビジョン(インスタレーション)をやっている地下のギャラリースペースへも立ち寄りましたが、内容はちょっと痛かったです。美大生的な青臭さがあって堪能できなかった。ただ壁の四面に映像をプロジェクションするのはクール!流すコンテンツによってはかなりいけるかも。


・ 15:00 Habitat 妻が行きたいといっていたインテリアショップ。偶然リージェントストリートを歩いている時に見つけ、入りました。なんだかフランフランみたい。ちょっと期待はずれで収穫なし。ただ、壁紙はキュートでした。


・ 15:30 バスで移動: Piccadilly~Sloan Square 今回の旅で初めて乗りました。前日行けなかったサーチギャラリー目指して。


・ 16:00 Duke of York Square Webで見たアドレスはここらへんなんだが、建物なし。カフェの店員に聞いても知らず。道端にいた警察官すら知らず。あえなく断念


・ 16:30 バスで移動:Duke of York Square付近のバス停~Holborn ロンドンの移動はやっぱりバスが快適。数年前にも行ったMagmaというデザイン、映像、アート中心に書籍を揃える本屋さん目指して。


・ 17:00 Magma デザインや映像系の本を、妻を無視して、自分の世界に入り込んで漁りまくる至福。


・ 19:00 Dinner: the Zetter とりあえず、疲れていたので近場で済ませようとホテルのレストランで夕食。イタリアンでした。 - 牛肉のカルパッチョ - スモークチキンとねぎ、トマトのパスタ - ワイン少々 妻は - グリーン豆のスープ - 椎茸マッシュルームのリゾット その後、ワインに酔った私は一暴れして寝ました。妻はBBC2でグラストンバレーフェスティバルのオープニングを楽しんだそうです。

6/22/2007

[ロンドン滞在記vol.4] 6/21ロンドンの威厳に触れる



引き続き、観光名所をめぐる旅を続けています。昨日歩きすぎたこともあり、ちょっと足が筋肉痛気味だったので、少し歩く距離を減らして、今回は初めてのテムズ河クルーズに挑戦しました。行き先はグリニッジへ。

・ 8:30 Breakfast:Omllete Breakfast & Egg and sausage Muffin ―目玉焼き2枚 ―マッシュルーム ―ソーセージ3本 ―チリビーンズ ―ソーセージエッグマフィン1個 Farringdon駅周辺のCafe。日本での感覚で頼んだら、分かりやすく予想以上の量にあえなく全部食べ切れませんでした。 妻はホットサンドイッチ(マッシュルーム、ハム、チーズ)とクロワッサン2つ、これも食べきれず、クロワッサンはテイクアウェイに。

・ 9:30 Farringdon~King's Cross~Green Park~Westminster 本日の朝のメイン、ビッグベンに向けてTubeで移動。

・ 10:30 Houses of the Parliament(国会議事堂)&Westminster Abby(ウェストミンスター寺院) 世界一有名な時計台ビッグベンは平伏してしまうくらいの荘厳さと威厳。これぞ大英帝国。
※このあとSaatchiGalleryにも寄っていくつもりでしたが、最近移設したのか見つけられず断念。

・ 12:00 Thames Cruise: Westminster Millennium Pier~Greenwich そしてさらに山場のテムズクルーズ。テムズ河を下っていきながら、ロンドンを代表する名所たちを、一気に観てしまうというお腹いっぱいさ加減が観光旅行っぽい。

・ 13:00 Lunch: Greenwich Park マーケットで見つけたSUSHI(寿司)パックを公園で。なぜここまできて高い寿司!?と思いつつも、また日本と食べるのとはちょっと違った美味しさ。

・ 14:00 Royal Obsevatory(旧王立天文台) 有名な基準線は行列に並ばないと写真が撮れないので面倒になり写真は撮らず。それよりも普段何気なく使っている時間という概念が、先人たちの積み重なる努力と成果によって生まれたものだということを無料の展示を見ながら勉強。なんだか深い、これもなんだかUnited Kingdom!

・ 15:30 DLR: Cutty Surk~Canary Wharf Docklands Railwayで、再開発で高層ビルが立ち並ぶロンドン注目のエリアカナリーワーフへ。ちなみにDLRは改札がなく、直接プラットフォームなので、とりあえず電車に乗って、そのまま出てしまうと無賃乗車。誰にもとがめられないので自分が無賃乗車してしまったことを降りてしばらくするまで気づかず。 後でTicket Informationの人に聞いたら、プラットフォームにOysterCard(日本のSUICAみたいなやつ)をタッチする端末があり、それをタッチすることでPayされるとのこと。帰りはちゃんと払って乗りました。

・ 16:00 Canary Wharf なんだか、日本だと品川っぽい?六本木ヒルズとかミッドタウンとかに比べると、ちょっと物足りない。

・ 17:30 Canary Wharf~Bank~Farringdon DLRとTubeを乗り継いでホテルに戻りました。今日も晩御飯を食べる力残らず、、、そのままバタンとベットで深い眠りに、、、。

6/21/2007

[ロンドン滞在記vol.3] 6/20ロンドンを歩く、観る、歩く。


今回の旅のテーマは仕事であまり観ることのできなかったいわゆる観光名所をちゃんと観ることが半分、そしてもう半分はロンドンに触れて失いかけているクリエイティブ魂を蘇らせることです。

6月20日は本格的な観光初日とのことで、まずは、観光名所をほとんど徒歩で回ってきました。


・7:00 ホテルで朝食
CONTINENTAL BREAKFAST Scrambled Egg with Smoked back bacon & Leek sausage, grilled tomato & roasted field mushroom

・8:30 Farringdon~Barbican~City~St.Paul ホテル周辺のFarringdonを散歩していたら、勢い余ってバービカンのマーケットを抜け、気づいたら世界随一のビジネス街City of Londonの通勤ラッシュに紛れ込んでいました。かなり場違いだったので、視線が気になる、、。何とか地下鉄St.Paul駅に到着、そこからとりあえず地下鉄でOxford Circusへ。

・10:00 Oxford Streetで迷う、、、。 とりあえず、いくつか観光情報を手に入れようとピカデリーのロンドンビジターセンターへ行くことにしましたが、Oxford Circus駅で降りて、Regents Streetでピカデリーに向かって歩いているつもりが、逆方面へ。落ち着いて地図を見直すために入ったカフェで店員に「Japanese?Hahaha.」と笑われる。

・11:00 The Mall付近で写真親父にだまされそうになる。 なんとかピカデリーのビジターセンターに到着、そしてBackingham宮殿へ向けてMall付近を歩いていたら、「Do you come from Japan?」と声をかけ、何食わぬ笑顔で写真を撮って、その後現像したら日本に送るからと10ポンドを要求する、すごく典型的な詐欺の親父に会った。とりあえず、撮られるまで付き合いましたが、10ポンドは払わず無視。

・11:30 Backingham宮殿、衛兵交代式は人だかりで観れず。 各国の観光客が終結して、ほのかに異国の腋臭のにおいが思い出に残りました。

・12:00 St.James Park~Trafalgar Square~Charring Cross~Thames walk とりあえず、Tate Modern目指して、Thamesのほとりを歩き続けること1時間余り。途中休憩で入ったサンドイッチショップでインド系と白人系の二人の言い争いを目撃。

・13:15 昼食 TateModern 7F Restaurant 妻はチキンハンバーガー、私はポテトをクリスプ状に平べったくして揚げた土台に、柔らかく煮てビネガーで和えたなすびとでっかいモッツァレラチーズ二つ乗ったもの。

・14:00 Tate Modernを堪能 Global Citie@Turbin Hall Dali&Film @4F UBS Openings: Tate Modern Collection@3F とりあえずはエキシビジョンを3つはしご。 売店では収穫物なし。

・16:00 Thames Walk~London Bridge~Southwark Cathedral~City Hall~Tower Bridge~The Tower of London かなり歩いたという感じです。ただ間近で観るCity HallやTower Bridgeは凄かった。

・18:30 地下鉄Circle Line: TowerHill~Farringdon 長いたびの終焉は帰宅ラッシュにまみれて、、、。 あまりの疲労と時差ぼけで晩御飯を充分食べられず、なぜかホテル近くのケンタッキーで、妙に塩辛いジンジャーバーガーのセットを食べる。 あとは泥のように眠りました。