12/05/2005

今日のいくつか気になるニュース

動画配信系のいくつか気になるニュースが今日日経に載っていました。
■ぴあとUSEN、無料ブロードバンド放送「GyaO」を核としたコンテンツ配信などで提携(NIKKEI NET)http://it.nikkei.co.jp/digital/news/release.aspx?i=117568
■シネマナウジャパン、米ワーナー作品を配信http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=2005120406322ea

11/27/2005

広告サミット2005:「ミュージックビデオをいじりたおせ!???」

「広告サミット2005スタッフダイアリ」
ピクスの寺井さんが出るようなので、行ってみようかなあと思っているのですが、、、、。
とりあえず仕事次第ですね。
■広告サミット2005「ミュージックビデオをいじりたおせ!」12/2(金)19:00~ピアザアッセンブリーホール

電通、民放各社と提携して番組のネット無料配信へ

電通、民放各社と提携して番組のネット無料配信へ(NIKKEI NET)
ライブドアのニッポン放送買収、楽天のTBSとの業務提携要請など、「通信と放送の融合」がここ最近ピックアップされています。
既存の放送メディアの通信事業(IPコンテンツ事業)としては民放各社がそれぞれのかたちで「フジテレビ on demand」「第2日本テレビ」など展開をすでに開始しています。電通もその動きに乗じて、新たな広告媒体として、IP放送を視野にいれてきたのだと思います。
無料の広告モデルでのIP放送としてはUSENの「Gyao」がすでに視聴登録者数440万人を獲得しています。そのGyaoと同じモデルでの展開を目指す電通としては、その広告としてのメディア価値をどのように考えているのでしょうか?正直なところ、民放の持つ媒体による売上と比べた場合、その額は非常に低く、また、どこまでスポンサーメリットを提示できるのか疑問です。
単に既存の放送コンテンツに広告を付けて、ということでは、通信がもつコミュニティー性や双方向性などの特性をうまく生かせるとは思えず、新しい広告モデルが必要だと思います。
アフィリエイトやGoogleのアドセンスなど、それに代わる映像によるIPならではの広告モデルの創出に本気で取り組むことができれば、放送メディアに代わる新しい広告メディアとして先鞭をつけることができると思うのですが、いかがでしょうか。

北欧インテリアデザイン会社:Innovatorのカレンダー

北欧のインテリアデザイン会社Innovatorが2006年度のカレンダーと手帳を出しています。
全体の印象はちょっとポップな感じで、数字の大きさなど、とても「使われる」ことを考えられています。
【innovator】ウォールカレンダー:2006年度【innovator】ウォールカレンダー:2006年度

11/26/2005

トミー、タカラ 合併後も調和をもって 新ロゴ、基本思想を発表 - CNET Japan

トミー、タカラ 合併後も調和をもって 新ロゴ、基本思想を発表 - CNET Japan

Indexグループとして合併することになったトミーとタカラ。合併に向けた準備が徐々に進んでいるようです。すでにIndexグループにはT2iEという、主にタカラやトミーの商品やキャラクターのセールスプロモーションを行うハウスエージェンシーはできています。

でも始めはカプコンも含めた3社間の合併だったと思うのですが、はたしてその後カプコンも合流ということがあるのでしょうか???

ハンドクラフトペン


デザイン雑貨を扱う「ブラウデザイン」で見つけました。独占販売をしているようです。

最近プロダクトデザインに興味を持っています。
デザインが芸術でないのはやはり機能性を前提としたものだからだと思うのですが、単なる独りよがりではなく、日々の生活の中で、どこかでそれを受け取る人がいるということを前提として創造されている点で、なんとなく、映像に近いように思います。

もし気になったらぜひ以下のリンクで。

【特別セット】■米国大統領使用■ 独占販売 ハンドクラフト・ウッドペン by Jim Ransome+Bergmann

【特別セット】■米国大統領使用■ 独占販売 ハンドクラフト・ウッドペン by Jim Ransome+Bergmann

9/08/2005

ここまで来ちゃうと開き直ります。とりあえず我が家自慢シリーズ最終章です。

今回家を設計していただいたアトリエ天工人のホームページのWORKのページに、まだ建ったばかりで何も入っていない我が家の写真が公開されておりました。
やっぱりプロが撮ると違いますね。なんだか自分の家ではないみたいです。
今は生活に必要ないろいろなものもちょっとずつ完備されてきて、そういった意味では、「生活空間」となっていますが、何もないこの状態はソリッドな感じでとてもよかったなあと懐かしく思います。

8/16/2005

我が家の写真を公開します








またしても自分の家を自慢してしまいますが、写真を見てみたいという方も多かったので、、、、。すみません。




















8/05/2005

明日6日(土)我が家が竣工します。。。。

ご無沙汰してしまっているのに、さらに、まったくテーマと関係のない話題ですみません。プライベートなことなのですが、調布に2世帯の住宅を建てています。その家が、設計から約1年半の歳月をかけて、ついに明日が竣工。
調湿と保温に優れ、環境にも優しいということから、杉パネル材を構造に使っています。さらに、通常の木造の約8倍の耐久力を保持。
詳しくは、今回依頼した建築家山下さん主宰「アトリエ天工人」HPをご覧下さい。

3/21/2005

ミュージックビデオのモバイル端末向けVODサービスが米で開始

米CinemaNowがミュージックビデオのモバイル端末向けVODサービスを開始すると3/16に発表したそうです。(参考記事はこちら)ミュージックビデオをPCでダウンロードし、ダウンロードしたムービーファイルを携帯やポータブルムービープレイヤーに転送するという仕組みで、watchmusichere.comというサイトでサービスを行います。クラシックから最新のランキング入りのものまで、幅広く扱う予定とのこと。

3/19/2005

「ODEO」のサービス発表!

先日お伝えした「ODEO」のサービス内容がついに明らかになったとのことです。(【Podcast Now!】ブログより)詳細についてはそのJJ'>http://podcastnow.net/blog/archives/000112.html">JJさんのブログにて確認していただければと思うのですが、簡単にまとめると以下の内容になります。
■ Webを使った、Podcastingの統合サービス。
-Podcastingに必要なrecording, hosting, publishing serviceをWEB上ですべて提供するサービスを実施。
-ユーザーは配信する音声データの制作とアップロードなどPublishingに関する操作を「Odeo Studio」というWeb上のサービスを使って手軽に行うことが出来る。
-番組の視聴やお気に入りの購読、及び購読リストの作成がすべてWeb上で可能
ソフトのダウンロードなどの手間が省け、よりPodcastingが活発化されることが予想されます。ただ、その収益源については、アップロードなどのホスティングサービスに対する課金と広告ということのみの発表にとどまっており、具体的なビジネスモデルについては、まだそこまで明らかになっていないようですね。
私自身はPodcastingが果たしてビジネスモデルとしてどのように成立するのか?という点に興味を持っていたのですが、まだその全容に関して明らかにならなっかたのはちょっと残念です。引き続き、その情報については、このブログでも取り上げて行きたいと思います。

3/17/2005

日本×ロンドン

ここ最近ロンドンのプロダクションやクリエーターとのお付き合いが増えてきたことがきっかけで、よく日本のプロダクションやクリエーターのあり方について考える機会が増えています。以前の記事で、日本のプロダクションの現状について、「放送局(+広告代理店)などの下請け、受注制作に収益を頼るしかなく、正当な意味での利益配分がなされていない」などということを書きましたが、それは原則としてロンドンのプロダクションなどにも同じことが言えるかもしれません。ロンドンのプロダクションの多くは(私が知る限りですが)やはり基本的には、その収益の多くは受注制作から得られます。
しかし、その一方で日本と異なるのは、WEBやグラフィック、CM、MVなどの映像などのジャンルを超えて、ひとつのジャンルに限らず、総合的なディレクションと制作が可能なプロダクション、もしくはクリエーターが多いということでしょうか?日本のプロダクションは、いい意味でも悪い意味でも細分化され、映像ひとつとってみても、映画制作会社、CM制作会社、TV制作会社というように各プロダクションによってその専門が分かれており、WEBやグラフィックなどを含めると、ほぼその横のつながりは無いに等しいと思います。いわゆる縦割りというやつですね。しかし、ロンドンには、WEBデザイン、パッケージデザイン、プロモーション用の映像、から始まり、制作のためのシステム構築(WEB上でコンテの閲覧や進行状況のチェックなどが可能なツール)までを含めてオールインワンで提供する制作会社も存在します。また、アーティストとして美術館等でインスタレーションを提供しながら、その一方でミュージックビデオも手がけたり、WEBデザインを行ったり、するクリエーターもいます。(※)
※日本にはそういった方がいない、ということを言っているのではなく、あくまで、大きな業界の枠組みで見た際の話ですのであしからず。
この違いの要因ですが、あくまで専門性から離れて私自身の私見ですが、やはり「表現する」ということの考え方の違いのように思います。ロンドンのクリエーターと話をしていると感じるのですが、彼らは「表現する」という点が一番大事で、それをアウトプットする方法(それが、映像だろうとグラフィックだろうとWEBデザインだろうと)はどんな形でもよいと考えているようです。映像作家とか、CMディレクター、WEBデザイナーというカテゴリーごとにわかれた形ではなく、真の意味で「表現者」という点にこだわっているのですね。
日本において、この「表現者」としてジャンルを超えたクリエイティブディレクションとプロダクション(制作)を行っていく形が、新しいプロダクションの形となっていくか?といわれると、ちょっと正直なところわかりません。ただ、商品プロモーションの視点でいえば、商品そのもののデザインやそのブランドイメージが、売れるかどうかの重要な要因となっている現在の状況を考えれば、統一したディレクションと制作が可能となるこのやりかたは、現状の制作プロダクションの状況を変える一つの選択肢となるのかもしれません。
参考までに、日本でもここ最近活動しているロンドンのプロダクションをご紹介します。
Unit9FlashムービーやWEBデザインなどを中心に、ミュージックビデオ、CMなどの映像制作、ブランドデザインを手がけるロンドンのプロダクションです。一昨年の日産「trunk」プロジェクト(ショートムービープロジェクトのオープニング映像を担当)や昨年の「東京モード学園」CMなど、日本での制作実績も多くあります。
BEN'>http://www.racaillesfilms.com/">BEN HIBON元Unit9でテクニカルディレクターをしていたBEN HIBON氏のプライベートHPです。いくつか作品がみることができます。

3/16/2005

コンテンツビジネスの未来に思うこと

私はコンテンツ(映像)ビジネス業界にプロデューサーとして身をおいています。業務の内容を簡単に言うと、お金を集めてきて、映像の作品を制作し、そして、それを販売していくということです。
最近のコンテンツビジネス業界について、憂慮することや、その展望について、述べていきます。
■ 実は自動車業界と同じくらいの市場規模を持つコンテンツビジネス業界!
「情報メディア白書」によると、実はコンテンツビジネスは自動車業界と同規模の市場規模を持つのです。2002年度でおよそ12.5兆円の規模を持っています。また旧通産省が1998年に答申した「21世紀経済産業政策の課題と展望(最終答申)」によれば、コンテンツビジネスは今後も年に平均2~4%の伸びが予想されています。ブロードバンドの普及や、地上波デジタルの開始などメディアの急速な発展という要因もあって、今後相当規模の消費基盤が形成されることが予想されています。
この状況に対して政府が2004年に設立した「知的財産戦略本部」では、今後の日本の産業のリーディングカンパニーとしてコンテンツビジネスを考え、コンテンツビジネスが抱える課題の解決し、行政面でサポートしていくことが方針として打ち出されました。
■ 現在業界が抱える問題とは?
一般的にこの業界で言われいる課題をまとめると…(1)資金を供給する環境が未整備であること(2)マーケティング環境が未整備であること(3)権利関係についてがあいまいであること
業界内で実際に働く身として、一番実感するのは、放送局(+広告代理店)や出版社など、巨大な流通チャンネル(メディア)の影響力があまりにも強すぎて、実際に作品を制作する側に十分な利益の配分がされていないことです。(※)
※決してメディアが不要だとかという意味ではありません。
例えば、ある映像クリエーターが面白い企画を考え、それを製作しようとしたとします。まず、問題となるのはその製作費。近年の技術革新のために比較的コストをかけずに映像を製作することは可能にはなりましたが、とはいえ、ある一定のクオリティを保とうとすれば、それ相当の資金が必要となります。また、実際に売り出すに当たっても、プロモーション費などでお金がかかります。現在活動をするクリエーターや中小制作プロダクションの多くは、こういった資金を準備することができず、多くの場合、放送局や広告代理店などの流通チャンネルからの受注制作に甘んじるしかなくなるのです。その場合、著作物の権利は流通チャンネルが持つことがほとんどです。(※)
※正確に言うと、著作権そのものはそれを制作した個人・法人に原則として帰属することが「著作権法」で定められていますので、著作権そのものはそれを直接制作した本人が持つことになります。ですのでここではその権利を行使する権利が流通チャンネルに全て持って行かれ、その行使する権利を本来の著作権者が持つことができないということです。
結果としてクリエーターや実際に制作するプロダクションには、著作物に対する適正な収益がもたらされることなく、いいアイデアや企画を持っていたとしても、それを実現するだけの体力がないために実現できないことがほとんどとなってしまっています。
■ 今後課題解決に向けて
行政面での法整備というのはもちろんのことですが、まず一番深刻な問題となっている資金面の問題の解決が必要だと思います。
まず、より多様な資金調達のスキームを作り上げていくこと。そしてその多様な資金調達を駆使して、資金を集め、それをもとにビジネスモデルを描くことができるプロデューサーの存在がキーとなります。
そういったプロデューサー育成のための教育機関は今のところ私は聞いたことがないのですが、産学両面で育成のための仕組みを作っていくことが今後、必要不可欠になってくるのではないかと思います。
■ vodcastingやskpecastなどIT型映像メディアは、コンテンツビジネスにどう影響していくのか?
とりあえず、私はコンテンツビジネスそのものと何らかの影響を及ぼすであろう、vodcasting(※)やskpecastなど、ITを使った映像配信メディアの発展について、興味深く見守っていこうと思っています。少なくとも私はそれらの発展が、既存の放送局などを完全になくしてしまうとは思いません。あくまで同時に存在しながら、それぞれの特性を生かしたビジネスを展開していくと思います。
どちらにせよ、こういった新規参入のメディアに重要なのは、そのメディアを使ったビジネスモデルがどう生み出されていくのかという点と、それがどのような成功を収めていくのか?ということだと思います。
Podcastingについては前の記事でも書きましたが、徐々にビジネスモデル化の動きも出てきています。
これらのメディアの変化が、クリエーターにとって多くの可能性をもたらす結果になることを願います。
※vodcastingについては【CNET JAPAN 渡辺聡さんのBlog「情報化社会の航海図」】の記事に取り上げられています。
■ まとめ(というか今後のFUTURAMA JAPANのビジョンについてちょこっと)
FUTURAMA JAPANは、クリエーターやその卵の方々が、継続的に作品を提供し、そして、それに応じた適正の収入が得られる仕組みを提供したいと考えています。そのためにいろいろな映像およびその周辺の情報を提供していければと思っています。あらためて宜しくお願いします。
■ 今回の記事を書くにあたって、非常に参考になった書籍をご紹介します。コンテンツビジネスの資金調達スキーム ( 著者: ジャパン・デジタル・コンテンツ  出版社: ...コンテンツビジネスの資金調達スキーム ( 著者: ジャパン・デジタル・コンテンツ 出版社: ...

3/15/2005

元Google社員がpodcastingを利用したビジネスモデル

ちょっと本題から外れますが、とりあえず映像の周辺出来事ということで取り上げます。
ニューヨークタイムズ2/24の記事「For a Start-Up, Visions of Profit in Podcasting」によれば、元Googleの社員で、ブログサービス「Blogge」の創始者Evan WilliamsがPodCastingを利用した「Odeo」というサービスを立ち上げるということです。
※PodCastingについては、JJさんのブログ「PodcastNow」にてわかりやすく解説していただけてます。
最近急速に広がり始め、海外では様々なマスメディアでも導入し始めたPodcastingですが、それを利用したビジネスモデルで成功するベンチャー企業が登場するのか、個人的に注目しています。
ちなみに「Odeo」のビジネスモデルは、「メディアの民主化」という大きなビジョンを元に、Podcastingの制作~検索、整理、視聴までのプロセスすべてをビジネス化するというもの。
Googleの「アドワーズ広告」や「Overture」などのようなキーワードWEB検索を通じて広告と消費者がマッチングされるような仕組みを取り入れ、発信者に収益を還元する仕組や、Podcastingの素材をマーケットで売り買いするなどのサービスも行っていくようです。
どうも上記のJJさんのブログ「PodcastNow」によると、3/17に詳細が発表されるとのこと。
当然将来的に音声から映像へという流れは明白で、「Odeo」のモデルが成功すれば、vodcastingやvlogなどでもそのモデルが実現するというのも、遠い未来ではなくなってくると思います。そうなると、映像クリエーターの周辺を取り巻く環境も、必要とされるコンテンツの趣向も大きく変化していきそうですね。

モーショングラフィックスについて

モーショングラフィックスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?実を言うと私は、モーショングラフィックスを製作するということを、主な仕事としていたことがあります。
モーショングラフィックスというのは、その名の通り「動くグラフィック」映像なのですが、このモーショングラフィックス、意外と聞きなれないようで実は毎日皆さんがよく目にしているものに多く使われているのです。
企業CMの最後や最初に数秒ぐらいで企業ロゴが動くアニメーション、いわゆる企業CIと呼ばれているものですが、まさにあれが「モーショングラフィックス」と呼ばれている代表的なものです。
その企業CI、実は単にロゴを動かしただけのものではありません。得てして作る側にとって、作品として製作したものには様々な意図が含まれているものですが、この企業CIにも、その企業が消費者に向けて発したい多くのメッセージが含まれているのです。
具体的に言うと、企業が消費者にとってどういったイメージをもってもらいたいのか?他の企業とどう差別化していきたいのか?企業が今後どういったビジョンで進んでいきたいのか?などなど、まさに企業の経営理念やビジョン、そしてマーケティングやブランディングにまでわたる、企業経営のエッセンスが凝縮されたものなのです。その膨大なコンセプトを目に見える形で、適切に視聴者にイメージとして植えつけるというのが「モーショングラフィックス」で作られた企業CIのアニメーションが持つ意図です。
「モーショングラフィックス」はその様々な抽象的なコンセプトを、目に見えるかたちで表現するために、非常に適した表現手法です。様々なオブジェクトを3D空間の中に配置し、それを動かすことによって、言葉では伝わりづらいものを、見る人に直接的にイメージとして浸透させることが可能になりました。
当然、「モーショングラフィックス」は様々な用途に、様々な方法によって応用され使用されているものなので、一概にすべてのものが、今まで述べてきたことに当てはまるとは思いませんが、「モーショングラフィックス」がもつ特性を利用した例として、この視点から作品を解釈していくというのも、ひとつ面白いのではないでしょうか?
■モーショングラフィックスを中心に、映像表現の未来を先取る作品を、世界的に多く取り上げる映像フェスティバルonedotzero。多くの広告クリエーターや映像作家たちが、自分たちの作品を作る上で参考にしています。私自身もこのフェスティバルに一昨年から参加し、非常に刺激を受けました。
過去の作品を収録したDVDが発売されています。もしよろしければ皆さんもどうぞ。
onedotzero_select dvd1 adventures in moving imageonedotzero_select DVD1onedotzero_select dvd2 adventures in moving imageonedotzero_select DVD2onedotzero_select dvd3 adventures in moving imageonedotzero_select DVD3