12/13/2007

CLIPTOWNのすごいとこ




12/1に無事オープンしたCLIPTOWNですが、見た目には気付かない、地味に実は結構すごいことをやってまして、、、、恥ずかしながらちょっと宣伝で書かせて下さい。 基本的にサイトはFLASHで作られていますが、特に建物にズームアップしたところ、、、マウスの動きに応じて3Dで回転できます。実はここに結構新しい技術を使ってまして、おそらくこの技術を使ったサイトは世界的にみても今回CLIPTOWNが初かも!って思ってます。 使っている技術はActionscript3.0のPaperVisionっていう3D描画エンジンです。こいつを使うことで、3Dのオブジェクトをストレスなくぐるぐる回転させたりすることができるようになりました。 初めての試みということで、OPENまでに試行錯誤を繰り返してきました。WebデザインチームFUTONEさんの素晴らしいインターフェースデザインもあって、今回かなりWebの未来の可能性を提起することができたのでは???と思ってます。

10/21/2007

SPACE FOR YOUR FUTURE - MOT

SPACE FOR YOUR FUTURE - MOT

こちらも。ついでに。

MORI ART MUSEUM [六本木クロッシング2007]

MORI ART MUSEUM [六本木クロッシング2007]

辻川さんが参加されているそうなので、観に行ってみないと、、、。

9/03/2007

TENORI-ON

http://www.youtube.com/watch?v=_SGwDhKTrwU

6/30/2007

Tunnel House










ちょっとふらふらウェブを周遊していたら見つけました。 かなり面白い!

ピクス!クリエイティブ!ばんざい!




仕事の関係で、久しぶりに、古巣(元出向先)のピクスに行ってきました。



最新の作品集を頂きました。 今から見るのが楽しみです。

6/26/2007

[ロンドン滞在記vol.7]6/24最終回は雨に濡れて



ロンドン滞在記最終回です。ちなみにもう日本に戻ってきています! 日曜日のロンドンの朝はとても閑散としていて誰もいませんでした。。。しかも珍しく雨が止みません。そして土砂降り。でもロンドンの人たちは傘を差していなかったのでわれわれも差さずにいたらさすがに、ビショヌレに。 ちなみにロンドンでの最終日は朝はロンドンの日曜朝の新名所スピタルフィールズマーケット、そして午後は少しだけロンドンを南東に移動してリッチモンドパーク周辺のキューガーデンズというイングリッシュガーデンへ。

・9:00 Breakfast 駅前のサンドイッチ屋さん とりあえずこの店しか開いてなかったので、、、。
- Traditional Breakfast: Eggs, Tips, Sausages, and Chili Beans
- Tea
妻はカスタードクリームタルトとミルクティー。
ちなみに手持ちのキャッシュがほとんどないことに気づき、焦ってキャッシュポイント(ATM)を駅周辺で探しましたが、どの機械もNot Support。落胆しながらとりあえずはTubeに。

・10:00 Farringdon~Liverpool Street Tubeで移動。さすがLiverpool Street駅はターミナル駅だけあって、キャッシュポイントですぐに現金を引き落ろすことができました。徒歩でSpitalfields Marketへ。

・10:15 Spitalfields Market Tシャツ、古着、レコード、古本、アート系の雑貨など、とりあえず若手デザイナーやらアーティストが競い合って、(中にはおっさんもいましたが、)露店を並べてました。人ごみもさることながら、ひとつひとつのお店の個性がエクセレント! ちなみにインディアンなど屋台もあり、ちょっと食べたかったのですが食欲が優れず、断念。
- Tシャツ×3くらい:ブタとか羊のキャラがかわいい
- 袋:上のTシャツと同じお店で
- ジャージ(古着)×1:寒いロンドンでこれ以降かなり助かりました。結局飛行機の中でもこのジャージで。 夏の帽子が欲しかったのですが、でかい頭のためなかなかデザインとサイズが一致するものがなく、結局買えず、、、。

・12:30 Lunch: Spitalfields Market内のレストラン トイレのために入ってしまいました。ついでに食事も。
- Ice Lemon Tea - Bacon Sandwitch 妻はクッキーとレモネード。

・13:00 Spitalfields Market周辺の雑貨やインテリアショップ Commercial St.を歩きながら、気になったお店やギャラリーを周りました。インテリアショップワンデコなど。 妻はチョコレートショップでクマの形をしたチョコレートをお土産用に購入。

・14:00 Eastend をぶらぶら 昔も来たことのあるHoxton付近へ。ブラブラしながらインテリアショップをのぞいてみたり。 新進アーティストの登竜門として名高い、Hoxton Sq.のWhite Cubeに行ってみるも、日曜日は閉館でした。

・15:00 Old st.~Oxford Circus 妻の希望でもあるイングリッシュガーデンを観るためにKew Gardenへ、思いつきで向かうことに。とりあえずはバスでロンドン中心へ。

・15:30 Oxford Circus~High St. Kenginton オックスフォードサーカスからバスを乗り継ぎ、ケンジントン方面へ。のんびり、てくてく。

・16:30 High St. Kenginton~Kew Tubeに乗り換え、また乗り継ぎ、乗り継ぎ、目的地へ。

・17:00 Kew Garden 広大な敷地内に広がる、これでもかと言わんばかりの草、花、木。そしてすべてがデザインされている!あまり興味がなかった私ですが、実際に観てみるととても刺激を受けました。 ただ、途中雨が激しくなり、無念ながらすべて見切れず、、、。

・19:00 Kew~Oxford Circus それでびしょ濡れになった体をとりあえず拭いて、Tubeでロンドン中心部へ。 ・20:00 Oxford circus~Clerkenwell バスで一旦ホテルへ。

・21:30 Clerkenwell~SOHO シャワーを浴びて、一度体を休めてから、今回初の夜のロンドン。

・22:00 Dinner: Ping pong(Marlborough St.) ロンドンに来たら、インド料理か中華料理、、、今回食欲が旺盛ではなく、最終日にして初めての本格的なディナー。悩んだあげく、Regent St.から一つ路地に入った点心のお店。 お洒落でデザインされた店内はまるで青山か六本木ヒルズのお店。カップル中心に食事を楽しんでいました。 点心は外れなし。量も程よく、値段も手頃! 五つ星あげたい!

・23:00 SOHO~Clerkemwell 夜のバスに揺られながら、ホテルへ。いつものごとく熟睡。

6/24/2007

[ロンドン滞在記vol.6] 6/23ケンブリッジ学問の都へ



大学の町ケンブリッジへ、ロンドンからの小旅行を経験してきました。

・9:30 Check Out 予約の都合で一度チェックアウト、次の部屋もすでに準備ができていたので、そのままチェックインもしました。今までの部屋よりもちょっと狭いけど、これもなかなか、デザイン!

・10:00 Breakfast 前日と同じお店に行きました。
- Scrambled egg and smoked salmon on the toast
妻は前日よりもホットサンドを軽く焼いてほしかったようで、その旨店員に伝えようとしましたが、ホットサンドはやっぱりWell doneのまま。なぜかモカがLighter。
・10:30 Farringdon~King's Cross 地下鉄で、ケンブリッジ方面へのターミナル駅であるKing's Cross駅へ。妻がOyster Cardを忘れてしまい、あえなく妻の切符は正規の値段で。
・10:52 King's Cross~Cambridge 駅に着いたあとKing's Cross駅~Cambridge駅(Great Nothern Lineという路線)の切符を購入。そうしたら急にお腹が痛くなり、20Pのチップトイレへ駆け込む。何か食事に当たったのか?今日一日数度トイレに行く羽目に。 列車から見えるイギリスの風景はやはり格別でした。なだらかな丘陵が続き、畑や牧場が絶え間なく続いていきます。このあたりには大きな山ってないんですね。多少起伏のある丘と広い空、この風景がアートを生むのだなあと納得。 ちなみに、駅で買ったCrisps(ポテトチップ)×2完食です。
・12:00 Cambridge Rail Station~City Central カレッジが立ち並ぶ町の中心部からCambridgeの鉄道駅は少し離れているため、駅からバスで移動。バスの列に並んでいるときに学生?の人が急に声をかけてきて、「よかったらこれを使って」となぜかバスの定期券24日までのものを無料でくれました。 ・12:30 Cambridge市内をぶらぶら 市の中心に程近いMarket Placeと呼ばれる広場では、土曜日だからか露天が立ち並び、マーケットが開かれていました。
・13:00 Michaelhouse Cafe 列車の中で食べたCrispsで胃がもたれていたので、とりあえず、カフェで軽い食事?デザート?
-スコーン
-レモネード
妻はレモネードにチェリーのケーキを食べてました。
・13:30 College見学 結局、一番有名なKing's Collegeが入るだけで£4もとられてしまうので、入るのをやめてしまいましたが、その他いくつかCollegeをまわり、芝生の広場やイングリッシュガーデンをのんびりと歩きながら楽しみ、ケム川の川沿いを、パント(手こきボートみたいなもの?)で川を渡って土曜を楽しんでいる学生や家族を見て歩いてました。
- St John's College
- Trinity College
- Clare College
ちなみにケム川をパントで下る人たちですが、私が見る限り3人くらいは、バランス崩して川に落ちてました。
・ 15:00 King's Pde.など 町のハイストリート中心に時々お店に入りながらぶらぶら。なんだか日本語ブームなのか、服屋さんにはいると必ず漢字の入ったTシャツなどがありました。「SuperDry 極度乾燥しなさい」「ゲタス」「堅いかんじの会社」とか。 ちなみに歩いていたら偶然、円形のカーブが美しい、ラウンドチャーチに着いたので写真をパチリ。
・ 16:00 Cambridge Official Shop お土産用の指ぬきとケンブリッジTシャツ(東大いちょうTシャツみたいでちょっと恥ずかしい)を購入
・ 16:30 Cambridge Official Bookshop ケンブリッジ大学で実際に講義で使用しているテキストや教授の著作が購入できます。とりあえず、英語関係の本を2冊購入。
・ 17:30 City Central~Rail Station 駅に向かってバスで移動。バスに乗ったとたん、スコールのような激しい雨が、、、。間一髪バスに乗りこみ助かりました。
・ 18:15 Cambridge~King's Cross 列車でロンドンに戻りながら、シーフードサンドイッチとCrisps(ポテトチップ)を食べる。
・ 19:00 King's Cross~Farringdon TubeでホテルのあるFarringdonへ移動。ホテルに着いたら、また晩御飯を食べることも忘れ、とりあえずベッドに吸い込まれていきました。

6/23/2007

[ロンドン滞在記vol.5] 6/22 Viva! British Museum! Viva! Modern British!



ここ2日間の猛烈なペースから少しスローダウンです。22日はもともとあまり予定を立てておらず、決まっていたのは大英博物館だけ。あとは思い思いに行き忘れたところに向かうという一日に当てていました。

・ 9:00 Breakfast Farringdon駅周辺のカフェ 昨日とはまた違うカフェに。ようやっと普通の日本で出されているものと遜色のないものに出会えた感じです。 Scrambled Egg and baked bacon on the Toast 妻は良く分からんホットサンドイッチ


・ 10:00 British Museum 日本人にせよ、外国人にせよ、どちらにしても修学旅行生のマナーの悪さといったら、、、。自分も含めて日本人観光客の多さに、ロンドンにいるにも関わらず、なぜか日本語だらけでした。とはいえ、歴史的な遺産に時間を忘れて至福の時を過ごしました。エジプト~ギリシャ~ローマ~ヨーロッパ~中国と5つのカテゴリーをまわったものの、はあ、やっぱり1日では回りきれない。このために、ロンドンに住みたい!


・ 12:00 Tottenham Court Road~Oxford Circus Tubeで移動。歩いてもいける距離ですが、、。自動改札でOysterCardをタッチするも「Seek assistance」の文字が出て入れず。駅員さんに確認したら、そのまま通してもらえた。降りるときはなにもなく無事通り抜けることができました。なんだか日本のSuicaと比べると結構いい加減?


・ 13:00 lunch: Sketch 昔、人づてに聞いて、行ってみたいと強く思っていたのがこのSketchというお店。Galleryに二つの異なる趣を持ったカフェとレストランスペース。本当だかどうだか分かりませんが、元YMOの細野晴臣と高橋幸宏のユニットSketch Showの名前もこの店から取られたとか、、、。内装や店の雰囲気、および食事、すべてが素敵でした!


-生牛肉のタルタルソース和えとベイクドポテト

-パン

-ラズベリータルトケーキ


妻は

-椎茸(マッシュルーム)のスープ -グリーンサラダ

-バニラアイス


ちなみに、映像を使ったエキシビジョン(インスタレーション)をやっている地下のギャラリースペースへも立ち寄りましたが、内容はちょっと痛かったです。美大生的な青臭さがあって堪能できなかった。ただ壁の四面に映像をプロジェクションするのはクール!流すコンテンツによってはかなりいけるかも。


・ 15:00 Habitat 妻が行きたいといっていたインテリアショップ。偶然リージェントストリートを歩いている時に見つけ、入りました。なんだかフランフランみたい。ちょっと期待はずれで収穫なし。ただ、壁紙はキュートでした。


・ 15:30 バスで移動: Piccadilly~Sloan Square 今回の旅で初めて乗りました。前日行けなかったサーチギャラリー目指して。


・ 16:00 Duke of York Square Webで見たアドレスはここらへんなんだが、建物なし。カフェの店員に聞いても知らず。道端にいた警察官すら知らず。あえなく断念


・ 16:30 バスで移動:Duke of York Square付近のバス停~Holborn ロンドンの移動はやっぱりバスが快適。数年前にも行ったMagmaというデザイン、映像、アート中心に書籍を揃える本屋さん目指して。


・ 17:00 Magma デザインや映像系の本を、妻を無視して、自分の世界に入り込んで漁りまくる至福。


・ 19:00 Dinner: the Zetter とりあえず、疲れていたので近場で済ませようとホテルのレストランで夕食。イタリアンでした。 - 牛肉のカルパッチョ - スモークチキンとねぎ、トマトのパスタ - ワイン少々 妻は - グリーン豆のスープ - 椎茸マッシュルームのリゾット その後、ワインに酔った私は一暴れして寝ました。妻はBBC2でグラストンバレーフェスティバルのオープニングを楽しんだそうです。

6/22/2007

[ロンドン滞在記vol.4] 6/21ロンドンの威厳に触れる



引き続き、観光名所をめぐる旅を続けています。昨日歩きすぎたこともあり、ちょっと足が筋肉痛気味だったので、少し歩く距離を減らして、今回は初めてのテムズ河クルーズに挑戦しました。行き先はグリニッジへ。

・ 8:30 Breakfast:Omllete Breakfast & Egg and sausage Muffin ―目玉焼き2枚 ―マッシュルーム ―ソーセージ3本 ―チリビーンズ ―ソーセージエッグマフィン1個 Farringdon駅周辺のCafe。日本での感覚で頼んだら、分かりやすく予想以上の量にあえなく全部食べ切れませんでした。 妻はホットサンドイッチ(マッシュルーム、ハム、チーズ)とクロワッサン2つ、これも食べきれず、クロワッサンはテイクアウェイに。

・ 9:30 Farringdon~King's Cross~Green Park~Westminster 本日の朝のメイン、ビッグベンに向けてTubeで移動。

・ 10:30 Houses of the Parliament(国会議事堂)&Westminster Abby(ウェストミンスター寺院) 世界一有名な時計台ビッグベンは平伏してしまうくらいの荘厳さと威厳。これぞ大英帝国。
※このあとSaatchiGalleryにも寄っていくつもりでしたが、最近移設したのか見つけられず断念。

・ 12:00 Thames Cruise: Westminster Millennium Pier~Greenwich そしてさらに山場のテムズクルーズ。テムズ河を下っていきながら、ロンドンを代表する名所たちを、一気に観てしまうというお腹いっぱいさ加減が観光旅行っぽい。

・ 13:00 Lunch: Greenwich Park マーケットで見つけたSUSHI(寿司)パックを公園で。なぜここまできて高い寿司!?と思いつつも、また日本と食べるのとはちょっと違った美味しさ。

・ 14:00 Royal Obsevatory(旧王立天文台) 有名な基準線は行列に並ばないと写真が撮れないので面倒になり写真は撮らず。それよりも普段何気なく使っている時間という概念が、先人たちの積み重なる努力と成果によって生まれたものだということを無料の展示を見ながら勉強。なんだか深い、これもなんだかUnited Kingdom!

・ 15:30 DLR: Cutty Surk~Canary Wharf Docklands Railwayで、再開発で高層ビルが立ち並ぶロンドン注目のエリアカナリーワーフへ。ちなみにDLRは改札がなく、直接プラットフォームなので、とりあえず電車に乗って、そのまま出てしまうと無賃乗車。誰にもとがめられないので自分が無賃乗車してしまったことを降りてしばらくするまで気づかず。 後でTicket Informationの人に聞いたら、プラットフォームにOysterCard(日本のSUICAみたいなやつ)をタッチする端末があり、それをタッチすることでPayされるとのこと。帰りはちゃんと払って乗りました。

・ 16:00 Canary Wharf なんだか、日本だと品川っぽい?六本木ヒルズとかミッドタウンとかに比べると、ちょっと物足りない。

・ 17:30 Canary Wharf~Bank~Farringdon DLRとTubeを乗り継いでホテルに戻りました。今日も晩御飯を食べる力残らず、、、そのままバタンとベットで深い眠りに、、、。

6/21/2007

[ロンドン滞在記vol.3] 6/20ロンドンを歩く、観る、歩く。


今回の旅のテーマは仕事であまり観ることのできなかったいわゆる観光名所をちゃんと観ることが半分、そしてもう半分はロンドンに触れて失いかけているクリエイティブ魂を蘇らせることです。

6月20日は本格的な観光初日とのことで、まずは、観光名所をほとんど徒歩で回ってきました。


・7:00 ホテルで朝食
CONTINENTAL BREAKFAST Scrambled Egg with Smoked back bacon & Leek sausage, grilled tomato & roasted field mushroom

・8:30 Farringdon~Barbican~City~St.Paul ホテル周辺のFarringdonを散歩していたら、勢い余ってバービカンのマーケットを抜け、気づいたら世界随一のビジネス街City of Londonの通勤ラッシュに紛れ込んでいました。かなり場違いだったので、視線が気になる、、。何とか地下鉄St.Paul駅に到着、そこからとりあえず地下鉄でOxford Circusへ。

・10:00 Oxford Streetで迷う、、、。 とりあえず、いくつか観光情報を手に入れようとピカデリーのロンドンビジターセンターへ行くことにしましたが、Oxford Circus駅で降りて、Regents Streetでピカデリーに向かって歩いているつもりが、逆方面へ。落ち着いて地図を見直すために入ったカフェで店員に「Japanese?Hahaha.」と笑われる。

・11:00 The Mall付近で写真親父にだまされそうになる。 なんとかピカデリーのビジターセンターに到着、そしてBackingham宮殿へ向けてMall付近を歩いていたら、「Do you come from Japan?」と声をかけ、何食わぬ笑顔で写真を撮って、その後現像したら日本に送るからと10ポンドを要求する、すごく典型的な詐欺の親父に会った。とりあえず、撮られるまで付き合いましたが、10ポンドは払わず無視。

・11:30 Backingham宮殿、衛兵交代式は人だかりで観れず。 各国の観光客が終結して、ほのかに異国の腋臭のにおいが思い出に残りました。

・12:00 St.James Park~Trafalgar Square~Charring Cross~Thames walk とりあえず、Tate Modern目指して、Thamesのほとりを歩き続けること1時間余り。途中休憩で入ったサンドイッチショップでインド系と白人系の二人の言い争いを目撃。

・13:15 昼食 TateModern 7F Restaurant 妻はチキンハンバーガー、私はポテトをクリスプ状に平べったくして揚げた土台に、柔らかく煮てビネガーで和えたなすびとでっかいモッツァレラチーズ二つ乗ったもの。

・14:00 Tate Modernを堪能 Global Citie@Turbin Hall Dali&Film @4F UBS Openings: Tate Modern Collection@3F とりあえずはエキシビジョンを3つはしご。 売店では収穫物なし。

・16:00 Thames Walk~London Bridge~Southwark Cathedral~City Hall~Tower Bridge~The Tower of London かなり歩いたという感じです。ただ間近で観るCity HallやTower Bridgeは凄かった。

・18:30 地下鉄Circle Line: TowerHill~Farringdon 長いたびの終焉は帰宅ラッシュにまみれて、、、。 あまりの疲労と時差ぼけで晩御飯を充分食べられず、なぜかホテル近くのケンタッキーで、妙に塩辛いジンジャーバーガーのセットを食べる。 あとは泥のように眠りました。

6/20/2007

[ロンドン滞在記vol.2] 宿泊先ホテル-the Zetter


※写真は、とりあえず到着してから撮った今回宿泊する部屋です。

宿泊先のホテルは以前出張時にも止まったthe Zetter。ロンドンの中心部からわずかに東に外れたClerkenwell Rd.にあります。中心部の騒々しい環境とは違って、ちょっとだけ落ち着いています。最寄の駅は、世界で初めて地下鉄(Tube)が開通したことでも有名なFarringdon Station。日本でいうと新橋?でしょうか。当然立飲みやとかはないですが(笑)
http://www.thezetter.com/
今回予約の都合で滞在中に部屋が変わります。
・19日~23日 ST JOHN'S SQUARE SUPERIOR
・23日~25日 CORNER DELUXE KING/TWIN

[ロンドン滞在記vol.1]ロンドンに無事着きました。



とりあえずはご一報まで。ヴァージン航空での移動でしたが、何かと冷房が寒く震えながら寝てました。写真はホテルからのロンドンの風景です。

6/18/2007

明日からお休みしてロンドンへ

一週間ほどお休みして、夫婦でロンドンへ旅行に出かける予定です。数年前ロンドンに行ったことがあるのですが、仕事だったのであまり観光といったこともしてなくて。たぶんテムズ河とかリバーボートで乗っちゃうんだろうな、なんて。

6/10/2007

三鷹「きびや」










きびや 東京都三鷹市下連雀4-16-48 0422-42-3520
11:30 ~ 17:00 (土日 11:30~16:00/17:00~20:00) 水曜休

蕎麦の美味しさを知ったのは意外と遅くて会社に勤めはじめてからのこと。四国出身の私はもっぱら麺類といえばうどんで、そばはほとんど食べた記憶がない。数年ほど前、上司に無理やり進められて、ランチにも関わらず、一杯のビールと一緒に食べた蕎麦と厚焼き玉子が、そばを見直した初めての体験かもしれない。三鷹から徒歩10分くらいにあるきびやは、自宅付近で唯一私が行きつけにしている蕎麦屋。休日の早い時間から、散歩と称して出かけ、内緒でビールと出汁巻き玉子。そしてしめの粗挽き蕎麦。ちょっぴり時間を贅沢に使っている感じがとても心地良い。

雨のち晴れの休日-三鷹「たかね」




この土日は東京の天気は雨のち曇り。せっかくの休日というのにちょっと物足りない、、、。そこで少し雨が上がった日曜の昼から妻と自転車で三鷹駅近辺を周遊。
本屋でぶらぶら、その後、久しぶりの「たかね」へ。
「たかね」は三鷹が誇るたい焼き屋さんで、平日・休日問わず、行列ができるほどの盛況ぶり。大学時代に初めて来た頃はただ店先でたい焼きを売るだけの、よくある商店街の名物店という感じだったが、店舗が改装され、日本茶喫茶が併設。たい焼き以外にも、水羊羹とかの和菓子も取り扱うようになり、最近のレトロブームとスローライフに乗って、おしゃれなイメージが定着している。
喫茶に入り、定番の和菓子と日本茶のセットを二人でオーダー。たい焼きは売り切れのため、いちご大福をセレクト。
これが感動するくらい美味いのです。薄皮のもちにくるまれたあんこといちご。柔らかいもちの弾力に、こくのあるあんこの甘みといちごの酸味がミックスされて、、、、。

ちなみに妻はみたらし団子を頼んでましたが、ちょっと食べさせてもらったところ、こちも柔らかい団子に上品な甘辛いたれが絶妙で、大変美味でございました。

みたか「たかね」HP
http://kanmidokoro-takane.com/

Joost(β版)を使ってみた

Techcrunch Japan読者にだけ、Joostへの招待(10,000ユーザーのみ)されることを聞いて、早速登録してみた。JoostはYoutubeに対抗して、大手放送局が乗り出している動画配信サービスで、現在β版を一部ユーザーにだけ公開している。Youtubeの著作権に関する姿勢を激しく非難し抗議していたバイアコムもまたこのJoostの担い手のひとつとしてMTVのコンテンツ他のコンテンツを提供している。

招待状(Invite)を受け取った後、まず最初に専用のアプリをダウンロード、実際の視聴はこのアプリ上で行う。プロフィール登録を行えばすぐに視聴ができるように。

放送局のコンテンツとあり、Youtube上のコンテンツとはくらべようもない完成度の高さ、さすがにまだまだPC上で観る以上、画質についてはTVで観るよりも劣るが、これもまたYoutubeのブロックノイズにまみれたものと比べると圧倒的にきれい。

まだβ版だからなのか、単なるVODの枠を出ていないのは確か。結局のところチャンネルを選んで視聴するだけというスタイルだけでは、IPTVやSTB(AppleTVなど)によるサービスと差別化できないのではないかというところが気になる。ソーシャル性の強い共有やコメント追加などの機能が付加されてくれば、非常に面白くなってくると思うのだが、、、、。とりあえずは今後の動向に注目。

6/03/2007

愛媛FC VS 東京VERDY @ 味の素スタジアム




昨日観戦してきました!そして勝ちました!1-0!
後半開始10分くらい、MF青野のゴールをしぶとく粘っての白星!

愛媛FCは高校時代の恩師が中心となり立ち上げた市民クラブ。
私もその恩師に教えを受けたことから、四国社会人リーグ~JFL~J2まで足掛け5年くらいかけて応援してきました。

当初は観客も閑古鳥が泣くほどの悲惨な状況でしたが、J2昇格後、次第に客も増え、サポーターに一体感が生まれ、まだまだJ1のトップクラブと比べると物足りないのですが、若い才能のある選手が活躍しています。

とりあえず、過去の観戦歴の中で初めての勝利。これで疫病神のレッテルから卒業できそうです。

5/29/2007

夢の話し

最近めっきり夢を見る機会が減ったように思います。でもその割に隣で寝ている妻からはよくうなされていたとか、何か言っていたとか。ですが起きてみるとまったく覚えていない。
昔、まだ大学生だった頃、奇妙な夢ばかり見て、それはそれで楽しいネタになることもあったので、枕元にメモ帳とペンを置き、その夢をメモるということをしていたことがありました。残念ながら、ちゃんと目覚めて冷静に読み返すと、みみずが走ったかのようなヨレヨレの字は読むことすら困難なこともありました。その中で今も記憶に残る夢の話しをひとつ。
空気と同化し意識だけで浮遊する存在になった私はある時ちょっとしたきっかけから物体に乗り移る方法を発見しました。ただし、一度だけしかできず、二度めはもう戻ることができません。そこでよくよく考えた末、私が選んだのはある人間に同化してしまうこと。そうすればまた違った人生を追体験できるとでも考えたんだと思います。とりあえず真っ当な人生を歩んでくれそうな小学生の子供に同化した私は、その子供と一緒に人生を歩んでいきました。次第に大人になっていく彼は恋に芽生え、そして結婚し、子供を育て、年老いていき、最後に私にありがとうといって旅だっていきました。夢なのでなんだかものすごい走馬燈のような勢いで話しが進んでいくのですが、、、。
最近疲れているのか、たまにデジャブのようなことが起こります。しかも今日のことですが、仕事の打ち合わせでのこと。話している上司の言っていることがいまいちつかめず、幾度か説明を求めるということを繰り返したのですが、なんとなくこのシチュエーションが来るのを予感していたような気がします。またデジャブかと思いきや、よくよく考えてみたら、本当にこういうシチュエーションがあったような、、、。
それで思い出したのがこの夢の話し、記憶が曖昧なので確信はもてないのですが、どうも私はこの夢で一度自分の人生を体験しているのでは?というよく分からない疑いが生まれてしまっています。とはいえ幾度かの引っ越しでその夢をメモったノートは行方不明。
うーん、本当のところはどうなんでしょう?みなさんどう思います?

5/28/2007

麻布十番「IZAYOI」

※このお店のホームページはこちら

最近麻布十番に少しはまっているかもしれない。仕事の関係から会食が多く、いろいろとお店をしっているにこしたことはないことから、プライベートでも仕事で使えるお店を開拓しにいくことがある。そのとき、ついつい意識してしまうのはこの麻布十番という場所。仕事に関係する顧客の会社が、六本木に多いというのもその一つの理由だが、なんだか、ちょっと落ち着いて食事をと考えたとき、この土地が持つ空気感はなぜだか妙に惹かれてしまう。

IZAYOIもまた、そんな麻布十番の空気感を持った素敵なお店。白と黒を貴重にしたモダンジャパニーズの雰囲気は、日常の時間から超越した緩やかな時の流れを感じさせてくれる。洗練された材料から生み出される一つ一つの料理は、素材が持つ特性を旨く引き出していてついつい唸る。

お勧めは、鳥鍋と生姜トニック。鳥から滲みでた旨みを濃縮させたトロトロの鍋は絶品。ちょっと甘酸っぱい生姜の香りと楽しむトニックと一緒に、ほのかに仕事を忘れて、舌鼓を打つ至福。

5/26/2007

伊藤若冲をたずねて-京都日帰り旅行

 美術館帰りに新京極をぶらぶら。

ということで、日帰りでしたが、京都に行ってきました。1月に友人の結婚式で訪れて、今年2度目の京都。

若冲展が開かれている承天閣美術館は京都御所からすぐ北、同志社大学の近くの相国寺境内にあります。ここ昨今の若冲ブームのあおりも受けてか、若い人たちかファミリー、老夫婦まで、入り口までおよそ2時間という行列ができるほどの盛況ぶり。

もともと相国寺へ寄贈した3幅の釈迦の絵と動植が色とりどりに描かれた30幅を超える画たち。廃仏毀釈の波を受けて存亡の危機にさらされ、相国寺から皇室へ寄贈されて現在はその多くが宮内庁にて保管されています。100年以上の歳月を超えて里帰りし、勢ぞろいした様は圧巻でした。

若冲は、構図(デザイン)が持つ力を非常に意識している画家だと感じます。写生的な事物(植物、動物)の描写は非常にリアリティのある存在として描かれながらも、その緻密に計算された配置(構図)の妙は、現実世界を超越し、若冲のもとにデフォルメされた、平面上の美を表現するに至っています。
若冲の画を見ていてハッとするのは、そのリアルとフラットな1幅に閉じ込められた美意識の洗練さ。

以前、私は、過去のミュージックビデオを一堂に介して上映するという美術展のプロデュースに携わった経験がありますが、その際に、ミュージックビデオ界の大御所寺井さんが言っていた「ミュージックビデオは、観る人に新しい感受性を植えつける」という言葉を思い出しました。ミュージックビデオを支持する多くの人は、ミュージックビデオから、新しい表現やギミックを感受して、そのかっこよさに惹かれていくということですが、まさに若冲の画もまた観るものに感受性を与える力をもっているなあと。

若冲がここまで注目されるようになったのも、ようやっとミュージックビデオで感性を鍛えられてきた現代の人たち(主に若い人たち)が、若冲の画の本質を理解できるようになったからかもしれません。

5/21/2007

伊藤若冲

若冲展~釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会

奇想の画家、伊藤若冲は、曾我蕭白とならび、江戸時代の画家の中でもっとも好きな画家の一人です。
当時のものとは思えないデザイン性とそのインパクトに、大学時代から圧倒されていました。

4/29/2007

3/24/2007

麻布十番「あん梅」

ぐるナビ:http://r.gnavi.co.jp/a752402/

3年ほど前、六本木芋洗坂から六本木交差点方面へ向かって左に、干物がおいしいお店にあり、薄給にもかかわらず、週に何回か通っていた時期があった。その時私は20代半ば、お昼の定食で1,000円を裕に越える金額は、当時せいぜい初任給に毛が生えた程度しかもらえてなかった私にはどう考えても分不相応だったろう。それでも通うことを辞めることができなかったのは、干物が持つ香ばしさと張りのある魚肉のみずみずしさのせい。干物にすることで、魚はここまで新しい味わいと深みを持つことができるのかと、感動したものだった。

仕事の関係で、久しぶりに六本木を訪れた時、ミーティング前の昼時に久しぶりにその店へと足を運ぼうとした私の前に見えた、イタリアンレストランの看板。落ち着いた
艶のある木の看板はそこにはなかった。入れ替わりの激しい土地柄、これもまた移り変わった時間のせいかと、少し寂しく思ったものだが、それにしても惜しさは残る。

今回、ご紹介するのは、そんな干物への郷愁を思い出させてくれた「あん梅」(麻布十番)。麻布十番の太陽にあてて一夜干しにした鮮魚を、炭火でじっくりと焼く。コシヒカリを優しく炊いて遠慮がちに盛られたご飯と一緒に食べる幸せは、少し大人になった僕には、ちょっと懐かしくて恥ずかしい。

3/07/2007

Five for Fighting powered by revver




動画共有サイトとして、Youtubeとは別に、私が個人的に注目しているREVVERが、Columbia Recordと共同でミュージックビデオによるチャリティサイトを立ち上げていました。

かなり気になると同時に、とても素敵なモデルだと感じました。
こういうことが仕事でやってみたいです。

[A Swarm of Angels] を知っていますか?




A Swarm of Angelsはクラウドソーシングによる映画製作のためのソーシャルコミュニティです。コミュニティに参加しているメンバーが一体となり、資金調達を含めて、映画製作を実現していきます。

THE BLOG HERALD
によれば、現在2つの脚本の下書きが進行中とのこと。集団はひとりのエリートよりも正しいという見方も出てきておりますが、こういったクリエイティブな作業が果たして集団知により高いクオリティを保つことができるのか少し興味があります。

3/05/2007

Windows Vista キャンペーンページ

あれは去年の12月25日クリスマス。深夜まで缶詰で書いた企画書。
それから数ヶ月、なんとかサイトオープンしました。
パパイヤ鈴木のダンス満載の、くだらなく楽しいゲームサイトです。
ゲームをクリアしてもらえるスクリーンセーバーがとても和みます。
ああ、マイクロソフト様、ここまでやってもらえるなんて、
とっても素敵!

まずは以下をクリック!
http://www.wow-dancing.jp/

3/03/2007

お知らせ

たまにしか書かないこのブログ、、、はたしてやって意味があるのかどうかはおいておいて、少しカテゴリーごとにブログを分類することにしました。

FUTURAMA JAPAN

日記や雑記を中心に、体験した様々なアートやデザイン、その他クリエイティブのことについて折に触れて投稿していきます。

FUTURAMA NEWS

映像×IT関連のニュースを中心に取り上げ、私が受けた感想や分析を掲載していきます。

③ FUTURAMA BUSINESS

「ビジネス英会話」「ビジネス法務実務」「経営分析」この3つのビジネスに関する分野に関して、役立つ内容や自らの勉強談などを綴ります。

④ FUTURAMA GOURMET

東京を中心に、自ら行き、飲んで、食べてしたお店をこっそり公開します。

ちなみにこのブログは①として、引き続き、運営していきますので、よろしくお願いします。

2/03/2007

京都



友人の結婚式で、久しぶりの一人旅。実は初めて行った京都。
場所が持つオーラってこういうことだと思う。