6/23/2007

[ロンドン滞在記vol.5] 6/22 Viva! British Museum! Viva! Modern British!



ここ2日間の猛烈なペースから少しスローダウンです。22日はもともとあまり予定を立てておらず、決まっていたのは大英博物館だけ。あとは思い思いに行き忘れたところに向かうという一日に当てていました。

・ 9:00 Breakfast Farringdon駅周辺のカフェ 昨日とはまた違うカフェに。ようやっと普通の日本で出されているものと遜色のないものに出会えた感じです。 Scrambled Egg and baked bacon on the Toast 妻は良く分からんホットサンドイッチ


・ 10:00 British Museum 日本人にせよ、外国人にせよ、どちらにしても修学旅行生のマナーの悪さといったら、、、。自分も含めて日本人観光客の多さに、ロンドンにいるにも関わらず、なぜか日本語だらけでした。とはいえ、歴史的な遺産に時間を忘れて至福の時を過ごしました。エジプト~ギリシャ~ローマ~ヨーロッパ~中国と5つのカテゴリーをまわったものの、はあ、やっぱり1日では回りきれない。このために、ロンドンに住みたい!


・ 12:00 Tottenham Court Road~Oxford Circus Tubeで移動。歩いてもいける距離ですが、、。自動改札でOysterCardをタッチするも「Seek assistance」の文字が出て入れず。駅員さんに確認したら、そのまま通してもらえた。降りるときはなにもなく無事通り抜けることができました。なんだか日本のSuicaと比べると結構いい加減?


・ 13:00 lunch: Sketch 昔、人づてに聞いて、行ってみたいと強く思っていたのがこのSketchというお店。Galleryに二つの異なる趣を持ったカフェとレストランスペース。本当だかどうだか分かりませんが、元YMOの細野晴臣と高橋幸宏のユニットSketch Showの名前もこの店から取られたとか、、、。内装や店の雰囲気、および食事、すべてが素敵でした!


-生牛肉のタルタルソース和えとベイクドポテト

-パン

-ラズベリータルトケーキ


妻は

-椎茸(マッシュルーム)のスープ -グリーンサラダ

-バニラアイス


ちなみに、映像を使ったエキシビジョン(インスタレーション)をやっている地下のギャラリースペースへも立ち寄りましたが、内容はちょっと痛かったです。美大生的な青臭さがあって堪能できなかった。ただ壁の四面に映像をプロジェクションするのはクール!流すコンテンツによってはかなりいけるかも。


・ 15:00 Habitat 妻が行きたいといっていたインテリアショップ。偶然リージェントストリートを歩いている時に見つけ、入りました。なんだかフランフランみたい。ちょっと期待はずれで収穫なし。ただ、壁紙はキュートでした。


・ 15:30 バスで移動: Piccadilly~Sloan Square 今回の旅で初めて乗りました。前日行けなかったサーチギャラリー目指して。


・ 16:00 Duke of York Square Webで見たアドレスはここらへんなんだが、建物なし。カフェの店員に聞いても知らず。道端にいた警察官すら知らず。あえなく断念


・ 16:30 バスで移動:Duke of York Square付近のバス停~Holborn ロンドンの移動はやっぱりバスが快適。数年前にも行ったMagmaというデザイン、映像、アート中心に書籍を揃える本屋さん目指して。


・ 17:00 Magma デザインや映像系の本を、妻を無視して、自分の世界に入り込んで漁りまくる至福。


・ 19:00 Dinner: the Zetter とりあえず、疲れていたので近場で済ませようとホテルのレストランで夕食。イタリアンでした。 - 牛肉のカルパッチョ - スモークチキンとねぎ、トマトのパスタ - ワイン少々 妻は - グリーン豆のスープ - 椎茸マッシュルームのリゾット その後、ワインに酔った私は一暴れして寝ました。妻はBBC2でグラストンバレーフェスティバルのオープニングを楽しんだそうです。

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