11/30/2008

[Europe2008vol.8] ローザンヌ美しい湖畔の黄昏(11/27)


【ローザンヌーレマン湖からのアルプスの山並み】

これこそ景勝地。過去超大国だったイギリスの貴族がひと財産を荷馬車に乗せて、わざわざスイスのこの場所を訪れ、休暇を楽しんだというレマン湖のほとりの街、ローザンヌ。今回の旅の終着点です。

同じくレマン湖畔のジュネーヴは国際連合のヨーロッパ本部があるなど、ヨーロッパの政治・ビジネスの要所の大都市ですが、ローザンヌはそこまで都市化されておらず、スイスを感じるにはとても良い場所でした。

驚いたのは観光客への街をあげてのサービス精神。ローザンヌのホテルに滞在したビジターには「Transpotation Card」が無料で渡され、ローザンヌの主要なゾーンでの交通機関(メトロリンクやバスなど)が、これでほぼ無料で利用できます。

そして、その街にすむ人たちの国際性の豊かさ。ほとんどの人たちが、通常使うフランス語の他に、英語とドイツ語を巧みに使い分けていました。テレビのチャンネルもフランス語のものから英語のものなど言語に応じたチャンネルが大量に放送されていました。



(左:夕焼けのレマン湖/右:ノートルダム大聖堂)

■ローザンヌで行ったところ
・レマン湖
 とりあえず息をのむ景勝の美しさ
・ショルドン広場
 フリーマーケットはちょっと規模も小さく少し物足りない感じ。ただイタリアの屋台で食べた、チョコバナナクレープとパニーニは最高!
・ローザンヌ旧市街
 急な坂が多く、歩くのが大変。道が迷路のように入り組んでおり、地図を見ながら歩いていても、自分がどこにいるのか分からず迷った。
・ノートルダム大聖堂
 荘厳でとても大きな大聖堂。ステンドグラスがとても綺麗。
・オリンピックミュージアム
 IOCの本部があるローザンヌだけに、様々な展示が、、、。

[Europe2008vol.7] Eurostar-TGVでロンドン〜パリ〜ローザンヌへ(11/26)


【パリ Gare de Lyonに停まるTGV】ーどういうわけだかこんなあからさまな落書きが。でもこの国だと許されそうな気が…。

「世界の車窓から」を彷彿とさせるようなロンドン〜パリ(ユーロスター)、パリ〜ローザンヌ(TGV)という列車の旅、今回の旅行のちょっとしたハイライトです。本当であれば飛行機でヒースロー(ロンドン)からジュネーヴ(スイス)に入ったほうが、時間もお金も節約できるのですが、あえて6時間かけての列車を選択し、越境していく風景を車窓から楽しみました。

10:08 ロンドン St. Pancras (King's Cross)発
 ↓(Euro Star)
13:47 パリ Nord 着
 ↓ ※タクシーで移動
15:58 パリ Gare de Lyon 発
 ↓(TGV)
19:52 Lausanne

ロンドンとパリでは+1:00ほどの時差があるため実際の移動時間は3時間くらいです。9月に起こったドーヴァー海峡での火災のため、本来であれば2時間ちかくで着くところが一部で徐行運転などをしている関係で少し時間がかかりました。

ちなみにパリでは予想以上に英語が通じず、(当たり前ですが)唐突にフランス語で話しかけてくるのでかなりあせりました。インフォメーションや案内板などもすべてフランス語のみ、有料トイレでどうすれば入れるのかすら分からず戸惑いました。

パリNord駅からLyon駅での移動の時に、何を血迷ったか妻が間違えてフランス語で「エアポート」と行き先を言ってしまい、なぜか事前に練習していたおかげで発音も完璧だったために運転手さんもすっかりその気に。英語が話せない(話してくれない)運転手に、必死に英語で訂正し、何とかLyon駅にたどり着くことができました。

イギリスの食事を意外と美味しいといって文句なく食べていましたが、フランスTGVでの食堂車の食事(サンドイッチとベーグル、サラダ)は、やっぱり食の都と感じるすばらしいものでした。「やっぱりイギリスって不味かったなあ
」と二人で顔を見合わせました。



(上:ユーロスターと下:TGV)



(上:パリLyon駅の時計、意味なく同じ時計があるところがなんとなくお洒落/下:TGVからのフランスの夕焼け)

[Europe2008vol.6] Oxford(11/25)


【オックスフォードの牛】ーやはり街の名前(Ox)の由来となった牛が駅を出てお出迎え

昨年ロンドンは十分に堪能したので、ロンドンに泊まっておきながら、あえて、Paddington駅から50分弱のオックスフォードへ。友人と会う約束などもあり、観光という点では街そのものを楽しむ時間はあまり少なかったのですが、ようやっとここでインディアンにありつきました。やはりインディアンはイギリスの主食?!、イギリスで食べるインディアン料理の味には日本ではなかなかありつけません。

ちなみにお店は「4500」というオックスフォード駅から徒歩1-2分のところ。愛嬌のあるネパール人のウェイターは、いとこと兄弟が東京のホテルで働いているとのことで、東京から来た私たちに優しく話しかけてくれました。チキンマサラとほうれんそうのクリームソースのカレーを食し、昨年もありつけなかった本場?のカレーに夫婦ふたりで大満足の夜でした。



(上:ボタニックガーデンは冬の趣き/下:夜の闇に浮かび上がるオックスフォード城)

■オックスフォードで行ったところ
・Cornmarket St. 本屋の中のCosta(喫茶店)
 イギリスでは本屋の中に喫茶店があるスタイルをよく見かけました。
・Oxford university
 留学中の友人と会いました。ちなみに経営学の授業に内緒で飛び入り参加。授業の質の高さに感激しました。
・Botanic Garden ※妻のみ
・4550 (インド料理)
 待望のインド料理レストラン。なんでイギリスでたべるインド料理はこんなにおいしいのでしょうか!?

11/26/2008

[Europe2008vol.5] グラスゴー(11/21-24)


【Glasgow】—ホテルから街の中心に向かう朝の街並み

すでにGlasgowからLondonへ移動し、今日はLondonからEurostarでスイスに発つ日になりましたが、少し懐古的に今回の旅のスタートになったGlasgowを振り返りたいと思います。

成田からロンドンヒースローまで12時間、そこから乗り換えてグラスゴー国際空港に到着したころにはすでに日本から15,6時間経っていました。国際線が乗り入れてはいるもののとてもこじんまりとしたグラスゴー空港についた時には、あたりは真っ暗(こちらは夕方16:00くらいには日没してしまいます)、空港にはタクシーが待っているだろうと勝手に都合よく考えていたのですが、その時間には人影すらまばらという有様でした。

呆然と立ち尽くす私に対して、意外と度胸の据わっている妻は、慣れない英語で街の中心までのシャトル便(Glasgowflyer)があることを聞きつけ、運転手に降車するホテル近辺の停留所まで教えてもらい、なんとかホテルにたどり着くことができました。

最初に戸惑ったのは、東京やロンドンと比べて(当たり前ですが)いろいろなものがその街のサイズに見合ったものしかないこと。いつでも乗れる交通手段とか24HのNews Agent(コンビニ)とか、普段当たり前に使っているものがないと少し戸惑います。

そしてもうひとつが、訛り。訪問前から覚悟はしていたのですが、スコティッシュなまりは思っていた以上に聞き取りづらく、まるでまったく別の言語のようで、慣れるまで苦労しました。

その一方で、慣れてくるにつけて感じたのはそこに住む人の温かさ。街を歩いたり、ショッピングセンターでお茶をしたりすると、必ずと言っていいほど、店員やすれ違うにいる人たちが、話しかけてくれたり、あいさつを返してくれたりしてくれるのがとても印象的でした。ロンドンなどと比べて日本人が圧倒的に少ないのも関係しているかもしれません。

結局Glasgowで滞在してはいたものの、隣の町のPaisleyでCelticの試合をみたり、Edinburghに行ったりした関係で、Glasgowの街そのものの魅力を堪能しきれたわけではないですが、確実にもう一度行きたい街のひとつになりました。

ただ、ここでも、インディアンにトライしようとしたのですが、結局また開店時間と合わず断念。インディアン料理はロンドンに持ち越すことになりました。



(上:朝ホテルから街に向かう途中の朝焼け/下:George Sq.で開かれていたWinter Festivalの様子)

■グラスゴーで行った場所
・The Willow Tea Room@Buchanan St.(11/22):
レニーマッキントッシュがインテリアをデザインしたといわれる喫茶店。Paisleyの帰りに食事(スモークサーモンのプレート)をここで食べましたが、味はちょっと…。店内はいろいろな国の観光客であふれおり、どちらかというとガイドブックに掲載された観光名所といったかんじなのでしょう。でも店員は気さくで優しかったです。

・George Square Winter Festival (11/23):
ちょうどクリスマスに向けて屋外スケートリンクとアトラクションが設置されお祭りモード。ここで食べた屋台のAngus Bergerはパン生地は硬くて冷たかったけれども肉は厚くて美味しかったです。

・Buchanan St.やSauchiehall St.など街のショッピングストリート(11/24):
ロンドンと比べるとこじんまりしていますが、人もそれほど多くなく、気持ち良く買い物ができます。

■グラスゴーでいけなかった場所
・Kelvin grove Art Gallery: 時間が合わず断念。次は絶対行ってみたい!
・インディアン料理:歩き回ってなんとか見つけた店は開店前だった…。

11/25/2008

[Europe2008vol.4] 世界の古都エディンバラへ(11月23日)


【Edinburgh Castle】—惚れるほどにキレイ。




(上:WalterScottのモニュメントとNewTownの街並み/下:Edinburgh Waverley Stationの待合室の天井とRoyal mileを走る帽子付の二階建てバス)

Glasgow Queen's st. stationからFirstScottRailでおよそ一時間あまり、Edinburgh Waverly Stationのプラットホームに列車が入っていくその窓からは、高い丘にそびえるエディバラ城やオールドタウンの街並みが見えてきました。もともとこういったいわゆる観光名所的なものについて私はあまり素直に感動できないひねくれものなのですが、ついついこの時ばかりはそんなうがった自分の性格を忘れ、「キレイ!」と言ってしまわざるを得ませんでした。

このファーストインプレッションはその後も全く裏切られることなく、二三歩歩くだけでまた違った美しさを垣間見せてくれるこのEdinburghの街で、妻と二人で感嘆のため息の連続。急な上り坂を登ったり、ダンジョンみたいなEdinburgh Castleを巡ったり、なにかをやるにつけて会話を忘れてただただ街に惚れてました。

ちなみに、歩き回った挙句におなかをすかせた私たちは、なぜかMark & Spencer(日本でいうところのダイエーとかイトーヨーカドー)のフードコートで昼食。パスタサラダ、チキンとラズベリーのサンドイッチ、チーズとハムのホットトースト、スコーン(さすがに食べれず持ち帰り)。おなかがいっぱいになってしまい、夕食で予定していたインディアンレストランには行けずじまい。

・行ったところ
 Edinburgh Castle: ここから観るEdinburghの街並みは絶景
 Royal Mile: 中世に迷いこんでしまったかのよう。
 New Town: 18世紀に開発された整った街並み。M&S含めお店多数。
 Fruitmarket Gallery: 現代アートのギャラリー、カフェや本やと併設。
 
・行けなかったところ
 Indian restaurant "9cellars":
 イギリスの名物料理はIndianだと本気で思っているので、ぜひ行きたかった…

11/24/2008

[Europe2008vol.3]Malmaison Hotel in Glasgow


【Malmaison Glasgow 151 Room】—嫉妬したくなるくらいの洗練されたモダンさ

Glasgowで過ごした11月21日からMalmaisonに宿泊しています。本日最終日を迎え、チェックアウトの朝にこの素晴らしいホテルについて書こうと思います。



(上:重厚な建物の外観、もともとは教会/下: 水周り、バス・トイレ)

Malmaisonはイギリスの数都市にホテルを持ち、デザインされたラグジャリーな空間を提供しているホテルチェーンですが、特にGlasgowでは、もともと教会だった建物をモダンに改装したそうで、その趣きをより一層深めているように思います。

私たちが宿泊したDoubleの部屋は、広さも十分にあり、快適で、何よりこげ茶と紫を貴重としたぐっと引き締まったシックな色使いにメロメロ。ついついちょっと大人な高級感を出そうとして欲張りすぎてしまうために、モダンさとはかけ離れたただただ重厚なだけの物体の羅列に終わってしまいがちなインテリアはいっぱいありますが、このMalmaisonはすべてのデザインが洗練されています。重さのなかの軽さとか、シックななかのポップさとか、相反するものがうまく融合されていました。そしてそれがさりげなくされているように思います。ちょっとイギリスに嫉妬したくなるような完成度でした。

ちなみに、ホテルのスタッフはみんな気さくで、ロビーにいるとすぐ声をかけてきてくれます。またスコットランドの気候とか観光名所を教えてくれたりと、クールな概観とは裏腹に、気さくで快適な気分で過ごせました。

また、Glasgowの中心に徒歩で行けるなどアクセスも良く、それでいて、(円高のおかげかもしれませんが)コストパフォーマンスがとても良いです。

あえていうなら、これはイギリス全体でいえることかもしれませんが、トイレの水圧がゆるゆるなため、がんばらないと流せません。あしからず。

11/23/2008

[Europe2008vol.2]ペイズリー柄が生まれた街で中村俊輔の雄姿を拝む(11/22)


【St. Mirren vs Celtic FC: 1-3】—日本代表の試合から数日と厳しいコンディションながら、90分フル出場し、ゲームを支配続けた中村俊輔


今回の旅のひとつの目的はセルティックで活躍するサッカー日本代表中村俊輔の雄姿をスコットランドリーグで観てくることでした。

22日(土)は地元Glasgowから電車で10分、Paisleyという街(ペイズリー柄が生まれたところで有名!)のSt. Mirrenというチームとのアウェイゲーム。ホームに近いこともあり、アウェイのSt. Mirren Parkながら、スタジアムはセルティックサポーターの熱気で埋め尽くされていました。

なにかと本質よりも日本人の活躍を良く見せようとする日本の報道の傾向から、地元での評価はどうなんだろう?と思っていましたが、ピッチで躍動する中村俊輔は日本代表での揺るぎないエースとしての地位以上にチームでもサポーターにとっても確固たるエースとして君臨していました。

ボールは中村俊輔を起点に配給され、サイドを縦横無尽に動き回りながら90分間ゲームを支配。左足の状態のせいかフリーキックを蹴ることはなかったのですが、ゴール前でのフリーキックやボールを貰ったときには、おそらく20,000人くらいを超えるであろうセルティックサポーターからは一斉に「NAKAMURA Do Du Do Du♪」のコールが沸き起こり、セルティックのレジェンドとなりつつあることを印象付けました。

今日は格下相手とのこともあり、優勢に試合を進めたセルティックは、最終的に3-1で勝利。そのうち1点は中村俊輔の得点も!得点が決まった時、セルティックサポーターは珍しい日本人の客である私と妻を観てにこやかに「よかったね!」と笑顔。そしてスタジアムは「NAKA!」コールであふれ、最高の思い出となりました。



(上:中村のゴールに喜ぶセルティックサポーター/下:右サイドから中央へ切り込む中村)

[Europe2008vol.1] 唐突ですが、、、グラスゴーにいます。

およそ16時間くらいかけて、成田→ロンドン→グラスゴーと乗り継ぎ、昨日着きました。

ちなみに、グラスゴーはとても寒い!予想通りですが、、、。
そして日本人が少ない!そりゃこんな時期にわざわざグラスゴーって行かないですよね。たぶん。ハワイとか行きたいですもんね〜。普通であれば、、、。

ということで、またこの場を借りて夫婦の珍道中をつづらせていただければと思っています。
今回グラスゴーを皮切りに、ロンドン、オックスフォード、パリ(乗換えだけ)、ローザンヌとヨーロッパを周遊する予定です。

それでは。

9/23/2008

休日ですが、、、

今、週に一回土曜日に通っている英語のレッスン、、、次回の授業はプレゼンテーションということで、家でシコシコパワポを作成中です。今回2回目の英語のプレゼン(すでに7月ごろに体験済み)なのでちょっと余裕かなあなんて思っていたのですが、、、、やや苦戦気味。テーマが重すぎた、Muhammad Yunusって、Microcreditって、、、。映像とサブカルチャー好きでこの業界で働いている私ですが、いつのまにやら社会科学の学問の世界に借り出されてしまっています。しかも「できなくてもどうにかなるっ」て思って真剣に勉強してこなかった英語を駆使しなくてはならない拷問。

そういや、最近、ビッとくる映像やアートに触れてないなあ、、、ポツリ。

8/24/2008

『東京オンリーピック』

さっき、ジュンスカのこと日記に書いて、元来自分が好きなのは「キレまくりでギリギリ、鋭い刃の上を裸足で歩いていくような危なっかしい作品」なんてのたまってしまいましたが、まさに、こういうやつ(↓)ですね。
「東京オンリーピック」@新宿バルト9http://www.onlypic.org/
ああ、こりゃ観に行かなくちゃ、DVD買わなくちゃ、、、そしてこういうの企画したいなあ!やられたーーー!ちくしょーーーって感じですね。

JUN SKY WALKERS 復活ライブドキュメンタリームービー“MY GENERATION"

ちょっと同じ世代の人たちには懐かしいジュンスカ!復活ライブツアードキュメンタリー"MY GENERATION"(8/30~公開@新宿バルト9ほか)。ちなみにこちら、監督の田川さんやうちの会社の同僚を含め、多くの顔見知りのかたがたがこの作品に携わっています。 先週木曜日に試写会行ってきたのですが、、、観るまでは、単なるライブものかなあなんて思っていたら、これが意外や意外、なんだかジュンスカメンバーがたどってきたストーリーを背景に、全国ツアーを回っていくなかで各メンバーの感情が随所に滲みでてくるロードムービーに仕上がっていました。 ジュンスカのファンでなくとも、同じ青春時代(←ちょっと恥ずかしい!)を過ごして今30代を迎えている人たちにとっては、彼らを通して自分の辿ってきたストーリーを追っていくような感覚に襲われるではないかと思います。 ちなみに元来ひねくれ者の私としては、キレまくりでギリギリ、鋭い刃の上を裸足で歩いていくような危なっかしさを持った作品が好きだったりするのですが、少し歳を重ねてしまったからなのか、今回の作品が持つ人間の感情を正直に表現した誠実さもなかなか良いなあ~と思いました。 もし良かったら、詳しい情報は以下から観てください!

http://www.junskywalkers.jp/theater.html

8/05/2008

プライベートが忙しい、、、

充実しているということでしょうか。そんななか平日の時間あるときと土日にTIPNESSで泳ぐことを始めました。ちなみにジョギングしたり筋トレしたりはもう1年まえくらいからやっていたのですが、それで体重が10キロも落ちました。水泳でさらに加速させるつもりですが、どうも筋肉がつきすぎて、すこしリバウンド。

5/07/2008

幻のビデオが、、、ついに手元に。ハイテンション世界ふしぎ発見

ながらく行方不明になっていた大学時代のコント映像が思わぬところから出てきました。それは会社の人事部…。すっかり忘れてましたが、10年も前の就職活動の時に、自己PRとして今の会社に提出していたのでした。当時「こんなふざけたビデオ送りつけやがって!」と怒られて仕方がない内容で空気ヨメテナイ感じ満載ですが、思わぬ発見にちょっと興奮してます。ハイテンション世界ふしぎ発見と銘打たれたこの作品は、あの老舗番組のパロディで、学生時代にやっていたコントのワンシーンと絡ませて流していた映像です。あまり内容を説明してしまうとちょっとサムイので、時間があるときにエンコードしてアップできたらと思っています。まだ再生できるのかどうかもわからないのですが、まずはご一報。

5/06/2008

最近の気になるもの。イギリスコッツウォルズのエコハウス。


GIZMODEで読んだ記事。地熱とポンプの力で生活に必要なエネルギーを生み出すんだとか、、、。 http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3590.html

古さと新しさが妙な感じー最近の東大駒場キャンパス


順番が逆になってしまいましたが、昨日渋谷で買い物をするついでに、しばらく訪れていなかった東大駒場のキャンパスに興味本位で寄り道散策してきました。昔学生時代のそのままのところもあれば、建物そっくりそのまんま無くなってちょっと都会的なキャンパスに変わってしまっていたり。なんだかその混在した感じがどうも自分の記憶とのギャップで気持ち悪く、、、、。思い出の中の風景が中途半端にピースだけ差し替わってしまってうまくはまっていないような、、、。 駒場寮を取り壊してできたお洒落なテラスカフェと図書館の付近に、なんだかぽつんとおそらく駒場寮のものであろう建物の壁の一部が記念碑的に残っていました。こういうの、どうなんだろう!?なんともスマートでないような感じがしてしまうのはなんでもかんでもモニュメント主義(?)の日本人的なかっこわるさを感じてしまうからでしょうか…。

春のピクニック



朝から妻が作ってくれた弁当を持って自転車で多摩川へピクニックに行ってきました。今年のGWはあいにくの天気でなかなか初夏の気持ちよさを感じることができなかったのですが、今日ようやっとGWっぽいお出かけ。 おととい行ってきたTIPNESSでのランニングが祟ってか、太もも筋肉痛を患っての20分間の自転車旅でしたが、少し汗ばむくらいの陽気とこの時期にしか味わえない新緑の香りを、堪能したひとときでした。 ちなみに家に着いたら、ちょっと疲れてしまったのか、約2時間くらい昼寝。これはこれで休日にしか味わえない贅沢な時間の使いかた。

4/15/2008

アカデミックイングリッシュ

実は密かに1月から土曜日にある英語のコースに通っていたのですが、そのコースが先週に終わったので、今日から少しレベルの高いコースに通い始めました。平日の月曜日と水曜日の週2回、仕事後20時から。主に幅広いテーマでのリーディングを中心に、ディスカッションなどグループワークをしながら進行していきます。もちろんレッスンの間は生徒同士も英語で会話。英語スキルの向上もさることながら、楽しいと実感できるのは、ふだん仕事では触れることのない話題やトピックに深く入り込んでいけること。どうしても限られた時間の中で読む本や雑誌は仕事に関係したものになってしまいがちですが、興味がないと思っていたことに知的好奇心を刺激されるのはとても気持ちいいです。今回少し背伸びしすぎてしまい、参加している皆さんのスキルが高くて大変ですが、なんとかひるまず、アンテナ敏感にしていこうと思います。

4/13/2008

『鉄道王国北海道』

田町に来てます。妻がお世話になっているお客様の完成披露上映会。【鉄道王国北海道】という鉄道映画。不覚にも日頃の疲れからか60分中10分くらい寝てしまいましたが、好きな人が好きなことを好きな人へ届けるというのはいいなって思いました。メジャービジネスにならなくても一握りの必要な人がいれば、その人のためにいろんな人が無理せず映画をつくることができる、そういうのがこの業界にいる自分にとっての夢。

4/07/2008

新しいことをするのは大変だけど、、、

それはそれで刺激的で、良い脳波がでてる感じがします。異動して一週間、いままで外販だったのが、完全に内勤になり、不規則なスケジュールが月次のルーティンに。違う立場になるといろいろと今まで見えていたものが変わってみえるようで。まだ慣れないので基本ヒィヒィ言ってますが、、、。

4/05/2008

気づいたら

年度があけてました。異動になりました。いままでどちらかというとよりマーケットに近い現場での折衝だったのですが、今回初めて職種がかわり、経営企画を担当することに。振り返ってみると働き始めてもう9年め。何もわからずただ必死で働いた営業時代から始まり、出向して、徹夜で映像やらイベントやらを作っていた日々ー。その後、ネット・モバイル分野に身をおいて数年。新規事業立ち上げのための事業計画をひたすら書いて一年。カンガエテミタラ激動のサラリーマン生活、、、。

1/22/2008

西麻布 うまや 夫婦庵

西麻布 うまや 夫婦庵

西麻布交差点から六本木通りを六本木交差点方面へ数分、開店当時は何かと話題だった六本木天然温泉Zaboo(現在閉店)と駐車場の間の、あまり気にしなければそのまま通り過ぎてしまいそうな短い小道を
左に入った奥まった場所にうまやはある。

ちょっと改めて静かに話をしたいときにはちょうどいい個室、設計の妙なのか、お互いの個室の声は比較的聞こえず静か。ここに来るとどうしてもウケを狙ったたわいもない笑い話よりも、膝を突き合わせてポツポツと話をするほうがお店の雰囲気にはマッチするような気がする。今まで2,3回お店を使わせてもらったが、そのいずれも1~2名での仕事上の会食。ゆっくりと相手の話にうなづきながら、今後のビジネスのネタを相互に打ち明け合うというシチュエーションになっていく。気が利いた店員さんのほどよいサービスがより一層気持ちを緩ませる。

意外とありそうでこういったお店はこの東京でも少ない。