
【ローザンヌーレマン湖からのアルプスの山並み】
これこそ景勝地。過去超大国だったイギリスの貴族がひと財産を荷馬車に乗せて、わざわざスイスのこの場所を訪れ、休暇を楽しんだというレマン湖のほとりの街、ローザンヌ。今回の旅の終着点です。
同じくレマン湖畔のジュネーヴは国際連合のヨーロッパ本部があるなど、ヨーロッパの政治・ビジネスの要所の大都市ですが、ローザンヌはそこまで都市化されておらず、スイスを感じるにはとても良い場所でした。
驚いたのは観光客への街をあげてのサービス精神。ローザンヌのホテルに滞在したビジターには「Transpotation Card」が無料で渡され、ローザンヌの主要なゾーンでの交通機関(メトロリンクやバスなど)が、これでほぼ無料で利用できます。
そして、その街にすむ人たちの国際性の豊かさ。ほとんどの人たちが、通常使うフランス語の他に、英語とドイツ語を巧みに使い分けていました。テレビのチャンネルもフランス語のものから英語のものなど言語に応じたチャンネルが大量に放送されていました。


(左:夕焼けのレマン湖/右:ノートルダム大聖堂)
■ローザンヌで行ったところ
・レマン湖
とりあえず息をのむ景勝の美しさ
・ショルドン広場
フリーマーケットはちょっと規模も小さく少し物足りない感じ。ただイタリアの屋台で食べた、チョコバナナクレープとパニーニは最高!
・ローザンヌ旧市街
急な坂が多く、歩くのが大変。道が迷路のように入り組んでおり、地図を見ながら歩いていても、自分がどこにいるのか分からず迷った。
・ノートルダム大聖堂
荘厳でとても大きな大聖堂。ステンドグラスがとても綺麗。
・オリンピックミュージアム
IOCの本部があるローザンヌだけに、様々な展示が、、、。

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