
順番が逆になってしまいましたが、昨日渋谷で買い物をするついでに、しばらく訪れていなかった東大駒場のキャンパスに興味本位で寄り道散策してきました。昔学生時代のそのままのところもあれば、建物そっくりそのまんま無くなってちょっと都会的なキャンパスに変わってしまっていたり。なんだかその混在した感じがどうも自分の記憶とのギャップで気持ち悪く、、、、。思い出の中の風景が中途半端にピースだけ差し替わってしまってうまくはまっていないような、、、。 駒場寮を取り壊してできたお洒落なテラスカフェと図書館の付近に、なんだかぽつんとおそらく駒場寮のものであろう建物の壁の一部が記念碑的に残っていました。こういうの、どうなんだろう!?なんともスマートでないような感じがしてしまうのはなんでもかんでもモニュメント主義(?)の日本人的なかっこわるさを感じてしまうからでしょうか…。

0 件のコメント:
コメントを投稿